蛇使いの日常

コーンスネークを飼っているPythonエンジニアの日常や技術のことなど

今年を最後に、宝くじを買うのをやめる話 - 嘘だらけの世界で

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今年は何も良いことがなかった一年になった蛇使いです。

イベントごととしては、人生の大きなイベントの1つはあったのですが、1年を通して良いことがあったかというと、特に何もありませんでした。

 

では今回は宝くじについて書きます。

 

期待してしまう

ジャンボ宝くじを毎回買っていました。当たるわけないと思っているのですが、なぜか心の片隅で当たることを期待してしまっている自分がいます。

もちろん毎回はずれるわけですが、「はぁ~↓」となぜかテンション下がってしまうんですよね。

 

宝くじを買うようになったきっかけ

なぜ宝くじを買うようになったかというと、ネットの記事に「高額当選している人はどんな人か?」というので、毎回宝くじを買い、10枚だけ買っている人が一番当たっているという統計がでているというのを見てからです。

そんな記事を見たら「マジか!?よし、俺も少しだけ買い続けよう」と思ってしまう人は、私だけではないでしょう。

 

その記事・統計は本当なのか?

でもその記事が、宝くじを買わせるものであり、統計も嘘っぱちだったら・・・。私はそう思うようになってしまいました。

1人から多くのお金を取るのではなく、1人から小額の2700円を集め、それが1000万人いたら270億円になります。

 

 宝くじ離れ

 もしも本当に私の仮説通りだった場合、なぜそこまでせざるを得ないか?それは宝くじ離れです。宝くじの売上が悪いため、これからはネットでも宝くじを買えてしまいます。まぁ既にネットで買うこともできていましたが、その窓口が増えるようです。

頭の良い人は宝くじなんて買わないみたいですね。そして若い世代は特に。

 

確率

バラ10枚だけを買って1等または前後賞が当たる確立ってどれほどなんでしょうか?1000万分の1?100万分の1?そんな確率で本当に当たるのでしょうか?

そんなんで、本当に毎回10枚だけ買っている人が一番多く当たっているのでしょうか?

 

いっぱい買ってる人が当たる

テレビで宝くじを当てている人がどんな人か紹介されていました。

やはり1回で何百万単位で買っているようです。

そりゃ確率が良くないと当たらないですよね!

 

結論

ネットの記事が本当か嘘かはわかりませんが、この嘘だらけで何でもありの世の中では、鵜呑みにしてはいけないと思いました。といわけで、2018年の年末ジャンボを最後に、宝くじ購入を卒業しますw