蛇使いの日常

コーンスネークを飼っているPythonエンジニアの日常や技術のことなど

コーンスネーク - モルフによる性格・特徴の違い。勝手に決めます!

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最近初めてバリウムを飲んだ蛇使いです。年齢がドンピシャでわかってしまいますね。バリウムを飲むことや、その後にグルグル回されることは平気だったのですが、一日に7回ぐらい肛門から白いものを出すのは苦痛でした。コーンスネークやレオパが排出している尿酸、それに似ているものを私も出しておりました。穴がヒリヒリや~!

 

勝手に性格・特徴決め

では本題、家ではコーンスネークを9匹飼っているのですが、種類によって性格や特徴がでているように思えてきたので、モルフによる特徴の違いを勝手に決めることにしました。ただ、家にいる個体の特徴だけであって、そのモルフによるものではないかもしれませんのでご注意ください。

 

 バター

 まずはバター、バターはキャラメルとアメラニスティックの掛け合わせですが、元気で好奇心旺盛のように思います。好奇心があるため色んなところに行ったり、ハンドリングも好きな気がします。

 

アメラニ

 アメラニは、バターにも入っているアメラニスティックですね。白蛇を作るのに欠かせないモルフです。アメラニの特徴は「賢くて健康」です。家のアメラニだけかもしれませんが、9匹のうち唯一吐き戻しをしていない個体はアメラニです。

 

 スノー

 スノーは、アメラニスティックとアネリスリスティックの掛け合わせです。スノーになると、アメラニの賢さは消え、活発、とにかくヤンチャくれな気がします。餌と間違えて噛み付く、急にタッパーや壁に威嚇し頭突きをする、びっくりしたら飛ぶ!そしてベビーの時のお腹は弱めデ~ス。

 

 アネリ

アネリは、スノーにも入っているアネリスリスティックです。アネリはスノーとは違いフレンドリーな感じで、人間の傍に寄ってきて大人しくしていたりします。黒色なのであまり人気がないかもしれませんが、飼ってみると意外と可愛いです。

 

ラベンダー

最後はラベンダー、他のところでもよく書かれているとおり、ラベンダーは臆病の一言です。家でもラベンダーが入っている個体全て「構える癖」があります。手を差し出すとファイティングポーズをとるような感じになったり、尻尾はすぐどこかに巻きつける癖があります。大きくなるにつれ、構える癖は無くなってきていますが、臆病さは完全には無くならなそうです。

 

 ※ あくまでこれらの見解は、私のところの個体を見ての判断ですのでご参考までに。

 

 最後に

 表現されているモルフで、全て特徴が決まるとは思いませんが、少しはモルフの影響はあるような気がします。

昨日、麻呂羽が急に手当たり次第暴れていました。タッパーの中に入ったまま、別タッパーに入っている紫苑の隣で水変えを待っている時でした。

紫苑が成長し、ほぼ体格が変わらなくなってしまった麻呂羽、「俺は強いんだぜ!なめんなよ!」と紫苑にアピールするための無作為攻撃だったのかもしれません(笑)

積み上げられたタッパーや壁に攻撃する麻呂羽を見た紫苑は「僕関係ない。さよなら~」と逃げて行きました。

日々の飼育でこれといっての変化はありませんが、たまにこういった面白いことをしてくれるので、コーンスネークの飼育は楽しいです。