蛇使いの日常

コーンスネークを飼っているPythonエンジニアの日常や技術のことなど

コーンスネーク(蛇)の飼育方法(初級者実践編)

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コーンスネーク9匹、レオパ2匹の合計11匹と暮らしている蛇使いです。

 

私のただの落書きブログ記事の中で、一番アクセスのある記事が以下なので、hebilist.hatenablog.jp

 

コーンスネークを飼いだして1年以上たった今、初心者実践から初級者実践に変えて、現在の飼育方法を載せることにします。

 

 

お迎えしたら名前をつける

TOP画像を見てもらえばわかると思いますが、コーンスネークやレオパに名前をつけています。蛇に耳はない、呼んでも反応はしないですが、愛着がわいたり、男1人で飼っているわけではないので、爬虫類にも名前をつけています。お迎え後の命名には、かなりの時間を使います。

 

 

 ケージのレイアウト

 ファジーSを食べるぐらいになってから、シェルターは外しました。変わりに100均のタッパーに水を入れて置いてます。

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一度レイプタイルマットに変えたこともありますが、キッチンペーパーに戻しました。

 

 

  ケージは110cmぐらいになった生体から、パノラマビッグを使っています。

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  筒はキッチンペーパーの筒を半分に切ったものや丸々いれています。大きくなった今でも気に入っているようです。

 

 

 餌やり 

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基本1メートルを越えた生体、オスとメスを一緒にあげる場合などは、餌やり用のプラケ内でマウスを与えます。

ちょうど本日から琥珀(バター♀)と神楽(アメラニ♀)は、画像のアダルトMを与えます。ファジーS以降は、冷凍庫から出してすぐ湯煎しても、なかなか解凍されなかったりするため、自然解凍として餌を与える3~6時間前(夏)に出していたりします。

ピンクマウスLまでのサイズは、与える時に冷凍庫からだして湯煎すれば、温度にもよりますが5~7分ほどで解凍されます。

あまり熱い温度で湯煎すると、ホッパー以上のサイズでは内臓が出てしまったりすることがあるので、気をつけなければなりません。

 

 

餌の頻度

餌を与える頻度ですが、個体自体や個体の遺伝子?個体の調子(消化力)、季節によって変わってくると思います。

ピンクマウスを与えている場合は、餌を与えてから12時間~24時間たったぐらいで、どれぐらいちゃんと消化できているか見てあげて、餌やりの間隔を判断した方が良さそうです。

 

現在私の家では、基本以下のような間隔で与えていたり、今後の予定をしています。

~45cm   ピンクS 2日に1回1匹
45~60cm   ピンクM 2日に1回1匹
60~70cm   ピンクL 2~3日に1回1匹
70~90cm 80g~ ファジーS 4日に1回1匹
70~90cm 100g~ ファジー 4日に1回1匹
90~110cm 180gぐらい~ ホッパー 5日に1回1匹
110cm~ 260gぐらい~ アダルトM 6日に1回1匹
110cm~ 380gぐらい~ アダルトL 1週間に1回1匹

 

しかし、餌の余り具合もあって、小さい餌を処分してもらったりもしています。あまりにサイズが合わない場合は、余った小さい餌を、メインの餌にプラスして与えています。

餌の在庫上、神楽(アメラニ♀)にはホッパーを与え続けていたのですが、1ヶ月ほど300gから増えずその前後をうろうろしていました。

 

餌やりはある程度スケジュールを決めといて、個体の状態と餌の在庫で臨機応変にして行くのがいいと思います。

 

 

消毒

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 餌を与える時のプラケ内やケージ内でう○こをした時、生体を外に出して散歩させた後の床は、菌があるかもしれないので、アルコール除菌を常に心がけています。

 

 

う○こキャッチャー

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初心者実践編でも書きましたが、生体をケージから外に出して散歩させ、う○こをさせることが多いです。ケージ内ですることもありますが、基本ケージから出して部屋の中ですることが多いので、この紙コップを半分に切ったう○こキャッチャーを肛門の下に忍び込ませて、床が汚れないようにしています。
今までは右のサイズのものだけでしたが、大きくなった生体の便がはみ出すことがあるため、左の少し大きいサイズを買ったそうです。

 

 

終わりに

コーンスネークを飼うにも、色々な飼い方があると思います。あくまで観賞用としての飼い方、蛇と添い寝したりする飼い方、どれが正しいかなんて誰にもわからないはずです。海外のブログなども読んで見てください。

色々な意見がある中、自分に合った飼い方をすればいいと思います。