蛇使いの日常

コーンスネークを飼っているPythonエンジニアの日常や技術のことなど

レプタイルズフィーバーに行ってきたので生体紹介とレオパの感想

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今年に入ってから初めての爬虫類イベントに行ってきた蛇使いです。レプタイルズフィーバーというイベントも初めてでした。

 

コーンスネークを8匹飼っていますが、今回はコーンスネーク狙いではなく、レオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)を購入する目的で行きました。

 

会場は広く大雨の影響もあって、早い時間の方が空いていました。時間がたつにつれて人が増えていったと思います。

 

生体紹介

では早速お迎えした生体を紹介します。

 

 

紫水(しすい)

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お迎えしたレオパの記念すべき1号!レインウォーターアルビノ系で薄紫の部分があるため、紫水(しすい)と命名。性別は不明です。どうやらレオパは小さい時は性別がわからないようです。お迎え時の体重は7グラム。

 

 

夜恋(よれん)

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続いて2匹目の種類はSハイタン、なぜかこの子は歩くとヨレヨレでこけそうです。前足の力が弱い?ヨレヨレの動きとオレンジ色の身体から、夜恋(よれん)と命名。性別不明。お迎え時の体重は9グラム。

 

 

レオパの感想

手の上に乗せると、落ちないように爪を立てるような感じで、後ろ足で犬猫のように身体をかく仕草。レオパは猫みたいというのは本当ですね。

 

まだ迎えて間もないので分からないですが、コーンよりは色々繊細に扱わないといけないと思いました。

 

 コーンよりも子供に大人気のレオパですが、確かに可愛いですね。コーンでも、小さい子が家に来るとかなり食いついたので、レオパにはさらに興味を持ちそうです。

 

初めは繁殖を視野にいれ、最初から高いのを買っといた方がいいかとも思いましたが、レオパの場合は、見た目とかあまり重要じゃない気がしました。安いものだと引き取り手が見つかるか分からないという心配はありますが、1回で生むタマゴは2個らしいので、数匹孵るぐらいなら自分のところでそのまま飼えますね。

しかも小さい時のオスメス判断ができないので、狙って買えなさそうです。

 

見た目が重要じゃないというのは、蛇であれば白蛇が縁起が良いとされ、ピンクは女子に人気と言うイメージですが、レオパは白くても特に・・・、柄はない方が好みですが、色が変わってるとか別にって感じです。仕草で癒やしてくれるので見た目はそれほど拘らなくてもいい感じですね。

 

 

イベントの感想 

まだ7月なので、コーンは少なかったと思います。レオパはいっぱいでした。

レオパ目的でイベントに行ったのが初めてだったので気づかなかったですが、レオパなら近場のショップで買ってもいいかと思いました。

コーンは相変わらず近場のショップでは微妙のようです。

 

 

 

最後に

レオパを2匹迎えて、コーンとレオパで合計10匹になりました。

これからまたレオパが増えてしまうのかはわかりません。

爬虫類貧乏、爬虫類オタク、爬虫類臭、にはならないよう程よくやっていきたいと思います。

なんでもやり始めるとそればかりになってしまいます。

ボクシングオタクから始まり、ビジュアル系オタク、プログラムオタク、蛇オタク、コインオタクと。なので爬虫類オタクだけにはならねぇぞ!