蛇使いの日常

コーンスネークを飼っているPythonエンジニアの日常や技術のことなど

コーンスネーク - 良いショップと悪いショップの見分け方

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黒夢が強制でしか食べなかったのがアシストで食べるようになり、ますます蛇達のことが好きになってきた蛇使いです。できないことができるようになるというのは、とても嬉しい事ですね。

 

今日は良いショップと悪いショップの見分け方を、独断と偏見で書きます。

 

値段が安いからと言って、良いショップとは言えない

値段が安いのは、購入者からすればとても嬉しいことですが、個体自体に問題があったり、メンテができてなかったり、手を入れられていないせいで性格が難しかったりして本末転倒です。

 

値段が高くても、手が入れられていて人馴れしている個体が良い

家にはコーンスネークが8匹いますが、もう半年以上飼っているのでベタ慣れです。ケージから出しても、あぐらの上や下の隙間でとぐろを巻いたりして大人しいことが多く、ピューッと逃げたりはしません。1匹を覗いては(笑)

その1匹というのはアマレットの紫苑♂です。この子だけは本当に変わりません。

 

まぁ年月がある程度解決するのですが、値段が高いところの店で買ったベビーは、初めからベタ慣れでした。人の手が日々入れられていて、人馴れしているのだと思います。

 

 性別を初めから記載しているショップの方がよい

 繁殖を考えなければオスでもメスでもどっちでもいいのかも知れませんが、あらかじめオスかメスをちゃんと記載しているところの方が良いと思います。

オスとメスを記載せずに売っているショップは、店員がポッピングできなかったり、ポッピングができても、ボールパイソンのポッピング方法で見ることが多いと思います。

また、客の求めている性別に偽って売りつけようとすることがあります。

 そのため、ポッピングで無理やりヘミペニスを出させようとして個体の怪我につながったりします。

コーンスネークのポッピングはベビーの50cmぐらいまでのオスであれば、簡単にヘミペニスを出します。

ポッピングをして、臭いと思ったらポッピングの仕方が下手くそだと思います。

 

家にいる個体のうち、オスは麻呂羽と紫苑の2匹だけですが、紫苑に限っては便をもよおす時にヘミペニスを出すことがよくあります。

 

ちなみに一番初めに飼ったバターの琥珀ですが、ショップでオスだと言われていましたが、メスのはずです。少し大きくなってから自分でポッピングしたため、完全ではないですが多分メスです。

 

 売るのに必死なショップでは飼わない方が良い

 たまに売るのに必死なショップがありますよね。よっぽど餌(給料)をもらっていないのでしょうか?「性別まで見たんだから買ってくださいよ」とか言う店員がいるところでは買わないほうが良いでしょう。店員がゆとりだから大目に見てと言うのは通用しません。なぜ欲しい性別ではないベビーなのに、買ってくれとまで言えるメンタルの強さは脱帽ものでした(笑)

 それにしても、爬虫類・鳥類ショップはあまり儲からないのでしょうか?売るのに必死すぎる店員を見ると、可哀相にも思いますね。

 

ショップの選び方

初めから育てやすい方がいい場合は、少し高くてもちゃんと手の入れられているショップで購入する方がいいです。

自分で馴らしていくというのであれば、安いところで購入すればいいと思います。

最終的な性格は飼ってみないとわかりませんが、最初の感じがその後の性格にも反映していると思います。

 

家の紫苑はぶりくらというイベントで購入しましたが、ハンドリングもできなかったため、家に連れてきてから、こいつはヤバイ!wと思ったのが今でも続いており、性格が1匹だけずば抜けて違います。まぁ、まだ噛んだりはしないのでいいですが、元気がありすぎる感じです。

コーンスネークはモルフの違い以外にも、性格の違いを楽しめると思います。

 

 

まとめ

なかなか近所に良い爬虫類ショップがないという方が多いのではないでしょうか?イベントにいけば、多くのショップが出店していて、この店が近所にあればな~って思いますね。

イベントは人ごみでまともに見れなかったり、ハンドリングもさせてもらえなかったりなので、良さそうなショップ・店員だけチェックしといて、別日に直接ショップに行くのもありだと思います。