蛇使いの日常

コーンスネークを飼っているPythonエンジニアの日常や技術のことなど

蛇使いが仮想通貨PACコインを買ってみたお話

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あけましておめでとうございます。始まりましたね2018年。私は1月4日からガッツリ仕事でした・・・。

仕事は今年からKotlinをやることになりました。Androidアプリ開発担当です。

いや、俺がやりたいのはPythonなんですが・・・。他はMR(ミックスリアリティ)や人工知能を。まぁそんなことを言っても組織なのでそんなうまくハメこまれません。

 

仮想通貨デビュー

去年の暮れから2018年は仮想通貨を始めようと思っていました。

仮想通貨については、調べる前までは「どうせ消えてなくなるだろう」と思っていましたが、そんなことはなく、普通に金融関係で使われたり、国の正式な通貨として利用されるそうです。

去年ビットコイン10万円ぐらいだったのが200万円ぐらいになったりと、可能性を多く秘めた仮想通貨を「今年始めないでいつ始める?」といった感じで始めることにしました。

 

何を買うか

まず、今からビットコインを買っても、そんなに値上がりを期待できないんじゃないかと思いました。

そこで値上がりしそうな安い通貨と思い調べると、良さそうなのがリップル(Ripple)とネムXEM)というのがありました。

リップルというのが金融関係でも使われるそうです。金融関係で使われるとなると、確実に生き残るどころか、値上げは間違いないと思いました。

そして買う通貨を決めました。買う通貨は「PACコイン(Pac Coin)」という通貨です。なぜPACコインにしたかというと、取引所のチャットで誰かが「PACが熱い」と言っているのを見ました。そしてPACコインを調べることに。

確かに可能性が大きい!コイン枚数を1/1000に減らすことやコミュニティの充実、そして現在1コイン1円もしないというので、PACコインにしました。

 

購入までのPACコイン

1月1日から各取引所に登録しましたが、日本の取引所で本人確認ができて取引できるようになったのは、1月11日でした。さすが今年から仮想通貨デビューする人は多いですね。

PACコインを買うには、まず日本の取引所で円を別の仮想通貨にしないといけないため、10日間以上チャートを眺めるだけでした。

その10日間のPACコインの動向は、まず年末にPACコインを見たときは、1コイン0.006円でした。そこからグングン上がり、0.03円越えぐらいまで上がりました。「おい~、まだ買ってないんだぞ~」と思いながらチャートを眺めることしかできません(笑)

しかし、順調に見えたPACコインも、ベテラントレーダー達からツッコミが入ったようです。公式がだしている画像?の人物が別の人物であったり、ちゃんとした説明が返ってこないなど、そしてPACコインを扱っている海外取引所の1つで、ある通貨での取引が停止してしまいました。

そこからドンドンPACコインが値下がり、1コイン0.035円ぐらいあったのが、0.0085ぐらいまで落ちてしました。

初め見たときの0.006円では買えませんでしたが、丁度良いタイミングで0.0085円で購入できました。購入金額はお遊び程度ですが。こういうのは捨て金でやらないとダメな気がします。

 

 送金の失敗談

 PACコインを購入するには、日本の取引所でビットコインなどの仮想通貨を円で購入し、その通貨を海外の取引所に送って交換していかないといけません。

私はビットコインを購入し海外取引所に送ってしました。送金するのには手数料がとられるようです。そしてビットコインの手数料がその時の時価にすると、なんと1800円程・・・。高いな~と思っていたのですが、後から調べるとビットコインではなく、イーサリアムを送金していれば、100円程度だったようです・・・。

良い勉強になりました。

 

 これからのPAC

 これからPACコインが上がるのか、はたまた消えてなくなるのかはわかりません。私が買った量は少ないですが、もちろん長期保有目的で購入しています。

PACが100倍になるとか言われていますが、100倍なんかじゃ困ります。1万倍10万倍になってもらわないと(笑) 

その可能性は十分あるように思います。

 

今後の仮想通貨

仮想通貨自体はなくならないものの、種類がとても多く、これからもドンドン増えていくようなので、生き残れる銘柄を選ぶのがとても難しいと思います。

技術が優れていてコミュニティが充実、そして運営の誠実さが重要になってきそうな気がしますね。良い通貨であれば、自然と提携するところが増えてきそうなので。

 

ところで、スネークコインやコブラコインという名前の通貨はないのでしょうか?

そういった名前の通貨がでてきたら、名前で蛇使いは買ってしまいそうですね。何に使われる想定かというと、Pythonライブラリなどライセンスの購入や、コーンスネークなど蛇の生体購入などに(笑)

今後がとても楽しみです。