蛇使いの日常

コーンスネークを飼っているPythonエンジニアの日常や技術のことなど

琥珀(コーンスネーク)の相方探し。しかしメスが売っていない・・・。金儲け?

琥珀コーンスネーク)も一匹だと寂しいと思って、つがいの相手探しに琥珀を買ったショップに行ってきました。香里園のエキゾチックなんとかと言えばわかると思います。

 

良さそうな蛇の性別を確認してもらう。しかしオスばかり。店員の子が「うちはほとんどオスばっかりですよ」と、なぜメスを置いてないのかと考えていました。そしてまた店員の子が「繁殖とかとっても大変ですよ。お金儲けのためならしないほうが良いですよ。」お金儲け・・・?

 

どうやらその店では、「繁殖させてコーンスネークでお金儲けされて、自分の店の売上が下がったら商売あがったりだ!」という理由でメスを置いていないと言うように私は思ってしまいました。

 

コーンスネーク界は、お金儲けのために繁殖をさせる人が多いのでしょうか?でもそういう人なら、稀な柄や高く売れる奴で繁殖するのではないでしょうか?

私たちが初めに買ったコーンスネークは、バターというたった1万円のあまり繁殖させてもお金儲けに繋がらない柄です。

しかしそれでも店員の口から「お金儲け」という言葉がでてくるということは、よほどシビアな世界なのではないか?と思いました。

 

見た目が貧乏に思われてしまったのでしょうか(笑)安心してください。もろてますよ!

 

まぁそんなわけで、何も買わずに帰って来ました。午前中にメス用のケージとシェルターを買いに走ったのですが、無駄になってしまいました。

店には電車で1時間掛かるのですが、本当に時間とお金の無駄でした。

 

琥珀の彼女を作ってあげたいですが、なかなか難しそうです。