蛇使いの日常

コーンスネークを飼っているPythonエンジニアの日常や技術のことなど

初ブログ、コーンスネーク絶対絶命からの救出!

初ブログ!

プチ紹介

Webエンジニアをしている蛇使いです。

メイン言語はPython、しかし仕事で使うのはPHPが多いです。

 Pythonエンジニアなら誰もが飼っているというコーンスネークPython歴5年目にしてようやく7/15に飼い始めました。

 

琥珀が脱走

蛇を飼うのは初めてで、ケージの蓋をロックしていませんでした。

すると翌朝、「いないっ!」

なんとシェルターを取り出してみると、その下にいる琥珀がいませんでした。

あっ、蛇には琥珀という名前を付けています(笑)

黄色と飴色のバターという色に分類されるらしいので、琥珀です。

 

いなくなった琥珀を部屋中探し回って1時間、相方が見つけました。

しかし・・・なんとっ!無残な姿になっている琥珀

相方が取り出したのはコロコロ!絨毯などのゴミを取るあのコロコロです。

それにへばり付いて苦しもがいている琥珀・・・。

 

粘着物から救出

生命の危険を感じ写真を撮るほど余裕はなかったですが、下あごはべったりくっついて口を開けとても苦しそうでした。全身がべったりくっついており、2ヶ月のベビーということもあって、肌が柔らかい・・・。

コロコロの紙から剥がそうとすると、身が引きちぎれてしまう・・・。

相方は「この子はもうダメかもしれない・・・」と少しあきらめていました。

買った翌日に死なせてしまっては可哀相すぎる・・・。

まず何よりどうしたら良いのか知識が南無でした。

 

そこでまずはググってどうすれば良いかを調べました。

するとすぐに粘着物には油が良いというのを見つけ、普段使っているサラダ油を琥珀の身体に塗りたくりました。

そして尻尾から徐々に指を優しく当て、くっ付いているところを剥がしていきました。

油を塗ったからといって、人間の力で無理やり剥がそうとするのは危なそうです。

あくまで蛇のペースで行うのが安全です。

蛇は体の下の方が自由になれば力を発揮できるような感じでした。しかし上半分がなかなか剥がれず。

根気良く油を浸透させ、べったりくっ付いてた下あごからも紙が取れ、無事救うことができました。

めでたしめでたし!

 

冷凍マウスを食す

コロコロからめでたく救い出せたものの、琥珀はサラダ油まみれになってしまいました。水で少しは洗ったものの、まだ少しヌルヌルしています。

その日の夜、凄く体力を消耗しただろうと、初めての餌やりをしました。

餌をあげようと試みて10分ぐらい掛かりましたが、ちゃんと食べてくれました。

冷凍マウスはゴム人形のようで、それほどグロくはありませんでした。

驚いたのは、琥珀は目が赤目なのですが、冷凍マウスを食べている時は目が黒くなっていました。

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食後から半日

昨日の夜餌をやってから半日たった写真です。まだお腹は膨らんでいますね。食後丸一日はそっとしておかないといけないようなので、夜まではシェルターを被せて放置です。

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飼って早々ドラマティックなことが起きたりと大変でしたが、これからコーンスネークの成長が毎日楽しみです!