蛇使いの日常

コーンスネークを飼っているPythonエンジニアの日常や技術のことなど

召喚されたらパソコンの中だった件 - コーンスネーク(御門)

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こんにちは蛇使いです。久しぶりにコーンスネークの記事を書きます。

 

御門が消えた!

木曜日のこと、私は仕事を終えて帰宅し家の扉を開くと、しゃがみこんだ相方が「大変!御門(コーンスネーク)がいなくなった!」と慌てていました。

何があったかを聞くと、餌を上げるため黒夢、時雨、御門の3匹をケージから出していたそうです。

そしてお湯が沸いたので、お湯を鍋にいれてマウスを解凍することに、そして3匹の蛇のところに戻ると、グレイシャーの御門の姿が見当たらない。近くを探し回るもどこにもいない。たった2~3分目を離した隙に、御門がいなくなったようです。

 

 御門は、あまり強い個体ではなく、上の方まで登れるタイプではありません。徹底的に下を探すことにしました。

行きそうな所を全て探すも、木曜日は見つからず、金曜日も見つからず、土曜日を迎えました。

 

行け!コーンスネーク捜索隊!

土曜日になり、御門の気配が一切感じられません。こうなったら・・・そうだ!コーンスネーク捜索隊を発動させよう!

コーンスネーク捜索隊は全部で8名!

そのうち2名が以下

 

 

 

 

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こいつらやる気あんのか!?

 

 

 

 

 

御門の臭いを嗅がせてみるが、

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自分の部屋にしてんじゃねぇよ!!!

 

他の蛇も別のところに行ってトグロを撒くばかり、どいつも使えねぇな!(笑)

 

 

そんなこんなをしていた時ふと思い出したことが、そういえば夜叉女(コーンスネーク スノー)も一度脱走したことがあります。

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「夜叉女なら探せるのでは?そして食いしん坊で餌を見せたら帰って来る!」そう思い、夜叉女を部屋の中にあるタンク(オール電化用)の下に置いてみました。

すると人間には探せないところに入って行き、なにやら捜索している感がでている!下から入って上を覗いて、本当に捜索しているのかも・・・。

(御門はオスのため、まだ小さいくせにメスを追いかける癖があります)

しかし御門をは見つからず、夜叉女を小袋入りのマウスでおびき寄せることに。思っていた通り、小袋に入っているマウスにも夜叉女は反応し、無事手元に帰ってきました。

 

神隠

まだ未熟なコーンスネーク捜索隊には帰ってもらい、全部の部屋の大掃除をすることにしました。しかしどこにも見当たらず、「やっぱりタンクのポンプの間に入ってしまったのか?」「風呂場の湯船の隙間に入ってしまったのか?」など、最悪のパターンを考えるようになりました。

そして最終的には、「神隠し」と思うようになりました。「ペット 神隠し」を検索していると「亀が水槽の黒い影に入っていって消えた!」という記事を見て、「確かに世の中には科学で立証できない不思議なこともある!」と思い、半ばあきらめがつき始めました。

 

 

ブッという音

もう御門はいない!行きそうなところは全て探したし、気配もない!そんなこんなで、御門のことはもう諦めて、パソコンで別のことをしていた時のことでした。

「ブッ」とパソコンから聴こえてきました。相方も「ブッって何?」と反応。今までにPCから「ブッ」という音が聴こえたことはありません。

PC内は、大掃除の時に一度開けて調べていました。というのも相方が「PCの下に入って行くのを見てからお湯を取りに行った」と言っていたからです。

PCの下には、一応蛇が入れそうな穴がありますが、体を直角に曲げて入っていけるかどうか難しい感じで、普通ならPCの下を通って別のところに行くというが、先輩蛇たちの定石でした。

 

そして、念のためPCの中をもう一度調べるて見ることに。

じっくり見渡す。とそこに!

 

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んっ!?これはコードとは違うぞ!

相方を呼び戻し「コレは?」そして触ってみると動いた!いた!!!

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尻尾を触ると、別のところから顔を出しました。

ずっとファンの上にいたようです。一度目に気づけなかったのは、ファンの上で上手にトグロを撒いていたのでしょう。

よく回転している別のところに突っ込んで、ミンチにならずに生きていてくれたものです。

 

ファンを止めているネジを取って動くようにすると、自ら出てきました。

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捕獲後

無事捕獲し、相方も安堵の表情になりました。

御門に水を与えるとがぶ飲みしました。御門自体も弱っておらず、丁度木曜日に脱皮を終えて餌の日だったので、餌を与えることにしました。

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ピンクマウスMを2匹食べました。お腹は空いていたようです。
余談ですが、他のコーンたちは基本1匹をコンスタントに上げていましたが、御門の場合は、1匹だと全然体重が増えないため、2匹あげにして、消化できたら与えるようにしています。3重劣勢だから弱めなのか、個体的に弱めなのかはわかりません。

 

終わりに

今回は本当に諦めていました。御門は他の蛇の4倍の価格!お金の問題ではないですが、生きてくれていて本当によかったです。

早く大きくなって、ケージから出して目を離しても安心できるようになりたいものです。

 

今年を最後に、宝くじを買うのをやめる話 - 嘘だらけの世界で

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今年は何も良いことがなかった一年になった蛇使いです。

イベントごととしては、人生の大きなイベントの1つはあったのですが、1年を通して良いことがあったかというと、特に何もありませんでした。

 

では今回は宝くじについて書きます。

 

期待してしまう

ジャンボ宝くじを毎回買っていました。当たるわけないと思っているのですが、なぜか心の片隅で当たることを期待してしまっている自分がいます。

もちろん毎回はずれるわけですが、「はぁ~↓」となぜかテンション下がってしまうんですよね。

 

宝くじを買うようになったきっかけ

なぜ宝くじを買うようになったかというと、ネットの記事に「高額当選している人はどんな人か?」というので、毎回宝くじを買い、10枚だけ買っている人が一番当たっているという統計がでているというのを見てからです。

そんな記事を見たら「マジか!?よし、俺も少しだけ買い続けよう」と思ってしまう人は、私だけではないでしょう。

 

その記事・統計は本当なのか?

でもその記事が、宝くじを買わせるものであり、統計も嘘っぱちだったら・・・。私はそう思うようになってしまいました。

1人から多くのお金を取るのではなく、1人から小額の2700円を集め、それが1000万人いたら270億円になります。

 

 宝くじ離れ

 もしも本当に私の仮説通りだった場合、なぜそこまでせざるを得ないか?それは宝くじ離れです。宝くじの売上が悪いため、これからはネットでも宝くじを買えてしまいます。まぁ既にネットで買うこともできていましたが、その窓口が増えるようです。

頭の良い人は宝くじなんて買わないみたいですね。そして若い世代は特に。

 

確率

バラ10枚だけを買って1等または前後賞が当たる確立ってどれほどなんでしょうか?1000万分の1?100万分の1?そんな確率で本当に当たるのでしょうか?

そんなんで、本当に毎回10枚だけ買っている人が一番多く当たっているのでしょうか?

 

いっぱい買ってる人が当たる

テレビで宝くじを当てている人がどんな人か紹介されていました。

やはり1回で何百万単位で買っているようです。

そりゃ確率が良くないと当たらないですよね!

 

結論

ネットの記事が本当か嘘かはわかりませんが、この嘘だらけで何でもありの世の中では、鵜呑みにしてはいけないと思いました。といわけで、2018年の年末ジャンボを最後に、宝くじ購入を卒業しますw

 

レオパ - 個体に合った餌のやり方が必要!そしてシルクワームに栄養はない

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今年も残すところ1ヶ月半ですね。今年はなんの実りもなかった蛇使いです。実りのない年を過し、年齢的にも危機感を覚えました。このまま変化を求めなければ、私の市場価値は落ちていく一方です。このまま終わってたまるか!

 

紫水がガリガリになった

では本題のレオパです。7月にお迎えした写真の紫水。夜恋というスーパーハイポタンジェリンと一緒にお迎えしたのですが、お迎え時は夜恋9g紫水7g、現在夜恋は51gで紫水はまだ10gです。

紫水は全然大きくなっていません。というか11gまで行っていたものの、2週間前には7gまで落ちていました。その7gの時が一番上の写真です。尻尾が細すぎですね。

 

シルクワームを与えだした

活き餌イエコを9月末ぐらいからあまり食べなくなり、ハニーを与えるも下痢をしてしまいました。そこで、本やネットでシルクワームが栄養があって食いつきがいいと書かれていたので、10月上旬からシルクワームを買って与えることに。そしてコオロギを食べず、シルクワームなら食べることが続きました。シルクワームなら量も食べるのですが、どんどん痩せていき上の画像の状態にまでなってしまいました。

 

病院に連れて行ってもらった

紫水を病院に連れて行ってもらうと、クリプトを疑われました。確かにシルクワームを食べているのに、どんどんガリガリに・・・。他の生体は元気なので、クリプトはないと思っていましたが、病院で貰った飲み薬を毎日与えることになりました。

病院に行った次の日にコオロギを与えてみると、なっなんと!コオロギを4匹も食べました!そしてシルクワームも置いていましたが、シルクは食べませんでした。

下がコオロギを食べた紫水です。まだ変化が見られませんね。

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給餌間隔

病院に行ってから初めての給餌は、前の給餌より3日間空けました。紫水は今までずっと、食べたり食べなかったりしていたので、毎日置き餌にしていました。置き餌にしても、食べる時でもコオロギを1~2匹しか食べなかったので、大きくなれませんでした。

病院に行く少し前ですが、たまたま3日間留守にすることがあり、その時もコオロギ3匹とシルク6匹を食べました。

ん~どうやら毎日餌を置くのは、紫水には良くないようです。

小さいときは毎日もしくは2日に1回給餌すると書いていたり、他のレオパはそれでいけたのでそうしていたのですが、個体によって違うようですね。

 

紫水の尻尾が復活!

病院に行ってからは毎日薬を投与し、3日に一回給餌することにしました。

食べる匹数もどんどん増えていき、4匹だったのが6匹、8匹、前回は10匹まで食べるようになりました!

そして紫水の尻尾にも変化が・・・。

画像でご覧ください。

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8gまで戻りました。尻尾が少し膨らんできた?

 

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9g。おっ、尻尾がにツヤと膨らみが確実にでてきました。

 

 

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10g。紫水にしては今までで最高に太い尻尾になりました。

 

病院で再診

再び病院で見てもらうことに。クリプトは今回も検出されず。しかし「腸内の悪い菌」がかなり減っているという診断結果でした。

薬が効いているのかと思いましたが、どうやら薬はクリプトにしか効かないようです。

ではどうして急に良くなった?思い当たる節は・・・天照大御神!最近、伊勢神宮に行って相方が紫水のことをお祈りしたからかもしれません。

 

紫水の失敗点を振り返る

お迎えして4ヶ月になる紫水がまだ10gなのと、今回コレほどまでに体重を落してしまった失敗点を考えてみます。

まずは、毎日餌を与えていたこと。個体によっては日を空けないといけないことがわかりました。

次に、ハニーワームを1匹以上与えたこと。紫水は消化が弱かったため、ハニーを複数与え後は、どうしても下痢をしてしまいます。一匹だけならなんとか消化できていたのですが、それでも白またはグレーのう○ちでした。

そして、シルクワーム!今回はコレが一番の失敗でした。シルクワームはほとんど栄養がなく、う○ちを見てもわかりますが、シルクを食べた後の排便は、ほとんど水分です。コオロギと一緒に与えても、黒いう○ちのしたに水分がかなり広がっています。

 

シルクワーム

色々なところでシルクワームは栄養があって良いと過去には言われていたようですが、某獣医さんのブログでシルクワームは栄養がないと書かれていますね。その記事を先に見ていれば、シルクを与えることはなかったのですが、シルクが栄養がないことを実践して理解することになりました。

 

結論

今回のことで、レオパの主食はコオロギが良く、コオロギを食べなければ間隔を空けて与えてみればいいということがわかりました。餌の栄養価比較を見ると、コオロギ最強と思えますね。

紫水はこっからや~~~~~。

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コーンスネーク - モルフによる性格・特徴の違い。勝手に決めます!

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最近初めてバリウムを飲んだ蛇使いです。年齢がドンピシャでわかってしまいますね。バリウムを飲むことや、その後にグルグル回されることは平気だったのですが、一日に7回ぐらい肛門から白いものを出すのは苦痛でした。コーンスネークやレオパが排出している尿酸、それに似ているものを私も出しておりました。穴がヒリヒリや~!

 

勝手に性格・特徴決め

では本題、家ではコーンスネークを9匹飼っているのですが、種類によって性格や特徴がでているように思えてきたので、モルフによる特徴の違いを勝手に決めることにしました。ただ、家にいる個体の特徴だけであって、そのモルフによるものではないかもしれませんのでご注意ください。

 

 バター

 まずはバター、バターはキャラメルとアメラニスティックの掛け合わせですが、元気で好奇心旺盛のように思います。好奇心があるため色んなところに行ったり、ハンドリングも好きな気がします。

 

アメラニ

 アメラニは、バターにも入っているアメラニスティックですね。白蛇を作るのに欠かせないモルフです。アメラニの特徴は「賢くて健康」です。家のアメラニだけかもしれませんが、9匹のうち唯一吐き戻しをしていない個体はアメラニです。

 

 スノー

 スノーは、アメラニスティックとアネリスリスティックの掛け合わせです。スノーになると、アメラニの賢さは消え、活発、とにかくヤンチャくれな気がします。餌と間違えて噛み付く、急にタッパーや壁に威嚇し頭突きをする、びっくりしたら飛ぶ!そしてベビーの時のお腹は弱めデ~ス。

 

 アネリ

アネリは、スノーにも入っているアネリスリスティックです。アネリはスノーとは違いフレンドリーな感じで、人間の傍に寄ってきて大人しくしていたりします。黒色なのであまり人気がないかもしれませんが、飼ってみると意外と可愛いです。

 

ラベンダー

最後はラベンダー、他のところでもよく書かれているとおり、ラベンダーは臆病の一言です。家でもラベンダーが入っている個体全て「構える癖」があります。手を差し出すとファイティングポーズをとるような感じになったり、尻尾はすぐどこかに巻きつける癖があります。大きくなるにつれ、構える癖は無くなってきていますが、臆病さは完全には無くならなそうです。

 

 ※ あくまでこれらの見解は、私のところの個体を見ての判断ですのでご参考までに。

 

 最後に

 表現されているモルフで、全て特徴が決まるとは思いませんが、少しはモルフの影響はあるような気がします。

昨日、麻呂羽が急に手当たり次第暴れていました。タッパーの中に入ったまま、別タッパーに入っている紫苑の隣で水変えを待っている時でした。

紫苑が成長し、ほぼ体格が変わらなくなってしまった麻呂羽、「俺は強いんだぜ!なめんなよ!」と紫苑にアピールするための無作為攻撃だったのかもしれません(笑)

積み上げられたタッパーや壁に攻撃する麻呂羽を見た紫苑は「僕関係ない。さよなら~」と逃げて行きました。

日々の飼育でこれといっての変化はありませんが、たまにこういった面白いことをしてくれるので、コーンスネークの飼育は楽しいです。

 

コーンスネーク(蛇)の飼育方法(初級者実践編)

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コーンスネーク9匹、レオパ2匹の合計11匹と暮らしている蛇使いです。

 

私のただの落書きブログ記事の中で、一番アクセスのある記事が以下なので、hebilist.hatenablog.jp

 

コーンスネークを飼いだして1年以上たった今、初心者実践から初級者実践に変えて、現在の飼育方法を載せることにします。

 

 

お迎えしたら名前をつける

TOP画像を見てもらえばわかると思いますが、コーンスネークやレオパに名前をつけています。蛇に耳はない、呼んでも反応はしないですが、愛着がわいたり、男1人で飼っているわけではないので、爬虫類にも名前をつけています。お迎え後の命名には、かなりの時間を使います。

 

 

 ケージのレイアウト

 ファジーSを食べるぐらいになってから、シェルターは外しました。変わりに100均のタッパーに水を入れて置いてます。

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一度レイプタイルマットに変えたこともありますが、キッチンペーパーに戻しました。

 

 

  ケージは110cmぐらいになった生体から、パノラマビッグを使っています。

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  筒はキッチンペーパーの筒を半分に切ったものや丸々いれています。大きくなった今でも気に入っているようです。

 

 

 餌やり 

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基本1メートルを越えた生体、オスとメスを一緒にあげる場合などは、餌やり用のプラケ内でマウスを与えます。

ちょうど本日から琥珀(バター♀)と神楽(アメラニ♀)は、画像のアダルトMを与えます。ファジーS以降は、冷凍庫から出してすぐ湯煎しても、なかなか解凍されなかったりするため、自然解凍として餌を与える3~6時間前(夏)に出していたりします。

ピンクマウスLまでのサイズは、与える時に冷凍庫からだして湯煎すれば、温度にもよりますが5~7分ほどで解凍されます。

あまり熱い温度で湯煎すると、ホッパー以上のサイズでは内臓が出てしまったりすることがあるので、気をつけなければなりません。

 

 

餌の頻度

餌を与える頻度ですが、個体自体や個体の遺伝子?個体の調子(消化力)、季節によって変わってくると思います。

ピンクマウスを与えている場合は、餌を与えてから12時間~24時間たったぐらいで、どれぐらいちゃんと消化できているか見てあげて、餌やりの間隔を判断した方が良さそうです。

 

現在私の家では、基本以下のような間隔で与えていたり、今後の予定をしています。

~45cm   ピンクS 2日に1回1匹
45~60cm   ピンクM 2日に1回1匹
60~70cm   ピンクL 2~3日に1回1匹
70~90cm 80g~ ファジーS 4日に1回1匹
70~90cm 100g~ ファジー 4日に1回1匹
90~110cm 180gぐらい~ ホッパー 5日に1回1匹
110cm~ 260gぐらい~ アダルトM 6日に1回1匹
110cm~ 380gぐらい~ アダルトL 1週間に1回1匹

 

しかし、餌の余り具合もあって、小さい餌を処分してもらったりもしています。あまりにサイズが合わない場合は、余った小さい餌を、メインの餌にプラスして与えています。

餌の在庫上、神楽(アメラニ♀)にはホッパーを与え続けていたのですが、1ヶ月ほど300gから増えずその前後をうろうろしていました。

 

餌やりはある程度スケジュールを決めといて、個体の状態と餌の在庫で臨機応変にして行くのがいいと思います。

 

 

消毒

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 餌を与える時のプラケ内やケージ内でう○こをした時、生体を外に出して散歩させた後の床は、菌があるかもしれないので、アルコール除菌を常に心がけています。

 

 

う○こキャッチャー

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初心者実践編でも書きましたが、生体をケージから外に出して散歩させ、う○こをさせることが多いです。ケージ内ですることもありますが、基本ケージから出して部屋の中ですることが多いので、この紙コップを半分に切ったう○こキャッチャーを肛門の下に忍び込ませて、床が汚れないようにしています。
今までは右のサイズのものだけでしたが、大きくなった生体の便がはみ出すことがあるため、左の少し大きいサイズを買ったそうです。

 

 

終わりに

コーンスネークを飼うにも、色々な飼い方があると思います。あくまで観賞用としての飼い方、蛇と添い寝したりする飼い方、どれが正しいかなんて誰にもわからないはずです。海外のブログなども読んで見てください。

色々な意見がある中、自分に合った飼い方をすればいいと思います。

 

 

成長しない企業は理論が間違っている?気づかない人間の気づき共有の無意味さ。

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後だしジャンケンマンだらけのこの世の中にうんざりしている蛇使いです。

ここで私が言いたい後だしジャンケンマンとは、始めはAと言ってたのに、時間がたてば当たり前のようにBと言っていたという人のことです。または、AともBとも言ってないにも関わらず、当たり前のようにAかBと言ってたように振舞う人です。

 

では今回のテーマ、

「成長しない企業は理論が間違っているからであること」と「気づかない人間の気づき共有は無意味さ」の両方を交えて書いていきます。

 

理論の間違い

 皆がどんなに頑張っても一向に売上・利益があがらない、会社が成長しないという会社が多いのが現状ではないでしょうか?私の属している会社もそうです。

なぜ成長しないのだろう?ある会社では、仕事ができないダメな人間がいたり、仕事をしてる振りだけしている人がいるのに、業績は上がっていたりすることもあります。

 

私はエンジニアなので経営のことは全くわかりませんが、なんとなく考えてみました。ん~エンジニアらしく技術に視点を置いて考えて見ましょう。「再帰関数を作ってみたら、無限ループになってしまった」「全パターンなめさすはずが、途中でとまっている」「ネイティブアプリで、ある手順で操作すると落ちる」などなど、全て何かが間違えているから起きることですね。

答えは1つでなくとも、全てに正解になる理論があります。その理論を間違えると正しくは動きません。

成長しない企業も同じ、何か理論が間違えているから上手く動かないのではないでしょうか?

これは全てのことに言えます。スポーツでも同じですよね。理論を頭で理解してこそ強くなれます。正しい形、強い形、弱い形を知っているからこそ、自分の力を発揮することができ、相手の弱点を突いて勝つことができます。

 

では今の理論が間違っていたのなら何をするか。成功の経験者に教えを請う。実践する。人の意見を聞く。考える。などのループだと思います。

 

 ではいつまでたっても成功の理論にたどり着けないのは?間違えた理論を教えられている。レベルの低い人間の考えを取り入れている。頭が固くこだわりを持ち続けている。などが考えられます。

 

 気づき

 ここ数年ぐらい、「気づき」ということを大事にしている会社が多いように思います。少なくとも私がいた2社では、この「気づき」について力を入れているように思いました。

私が外人と仕事をしていた時、外人はよく色々なものの変化に気づいていました。デザインセンスは素晴らしく、街並みの変化にも鋭かったです。そういう普段から気づきやすい人間の「気づき」は取り入れてもいいと思います。

しかし、普段から気づくこともできない人間の気づきを取り入れようとすると、それはマイナスになるのではないでしょうか?

ある人がちゃんと仕事をしているのかどうかも気づくことができなく、すぐ目の前の冷蔵庫が空きっぱなしでも気づかない。そんな鈍感な人間の気づくこと、それは正しい気づきとは思えません。間違えた方向に進んでしまう気づきです。無駄なことをしすぎて、会社にとっては不利益になってしまうこともあるでしょう。決してそんな三流の気づきを会社のTOPが取り入れてはいけないのです。

 

気づかない人間は、優先度の低いものに力を入れて時間を無駄にします。結局頑張って作ったものも、使ってもらわなければ意味がありません。優先度をつけられず趣味で開発するのであれば、仕事と言えるのでしょうか?もはやオ○ニーです。

無駄に学習コストが高くテンプレート構文キモすぎのAngular2以降を使い、フロントエンジニアの価値を上げているだけで、リソースの無駄使いです。もっとシンプルなものを使えば、バックエンドとフロントエンドを分業する必要もありません。そうすれば、エンジニアの数を減らせるか、多くの仕事を取ってきてもらっても耐えられるリソースになります。

そもそもデザインセンスのないフロントエンド専門って何の意味があるの?フロント専門なのにブートストラップ使ってるって?バック寄りでも、もうちょっとカッコいいボタンにするわwわらう。いくで。やるで。転職活動開始や!

 

本当のボトルネックに気づけない人間はデザインのセンスもありません。また、人間を見る目もないので、そういった人間が「あの人は凄い」とか言っていても、全然凄くないことが多いです。要はその人間自体のレベルが低いということになります。そんなレベルの低い人間の「気づき」を上が取り入れてしまっては、成長するものも成長しないということです。

 

まとめ

 企業が成長していくには、本当に正しい気づきと理論が必要なのではないでしょうか。

 

コーンスネーク - 蛇を飼ってよかったこと

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お盆は5連休ではない蛇使いです。社畜かな?

今回はコーンスネーク、蛇を飼ってよかったことを書きます。

 

蛇を飼い出した理由

王道ではないペット、蛇をなぜ飼いだしたのか?まずペットを飼う上で手間が掛からないことが条件でした。

何かいいのがいないか考えていた頃、相方が蛇はどうかと言ってきました。「蛇?Pythonや!」Pythonというプログラム言語があるのですが、7年前からPythonを始めた私にとって、蛇は結構ストライクでした。蛇の中で初心者向け、噛まれてもあまり痛くない種類、それがコーンスネークで、コーンスネークを飼うことに。「Pythonエンジニアならボールパイソンとかとにかくパイソン系を飼え!」と思われるかもしれませんが、パイソン系は噛まれると痛いようなので却下!Mではないのですよ。

 

蛇を飼ってよかったこと

癒やし

では本題の、蛇を飼ってよかったことですが、まずは「癒やされる」ですね。可愛い顔のコーンスネークは癒やしてくれます。ストレスの多いエンジニアにはペットを飼うことは結構いいことかもしれません。まぁ他のペットでも癒やしてくれますが、手間が掛からない蛇なら、ブラック企業に勤める時間のない独身エンジニアにもいいかもしれません。

 

話題

次に、蛇を飼っていることを話題にしてもらえることが多いです。蛇を飼っていることを会社の飲み会で話したところ、普段喫煙所や何気ない話しをする時のネタに、蛇で話しを振ってくれたりします。話題がない時や何を話したらいいか迷った時、あまり普段話さなく気を使う仲だったりする場合に丁度良いネタになってくれています。

これがもし猫とかだったら、多分そうはなってないと思います。

私は普段無口なので、これは結構ありがたいです。昔から無口だったのかは覚えていませんが、大学生の頃、1人で黙々とプログラムの勉強を始めたぐらいから、あまり喋らなくなった気がします。それでも20代はクラブとか行って知らない人と話すのは好きだったのですが、今はもう他の女性を見ても、ただの動く塊にしか見えず興味なしになってしました(笑)

普段会社でどんな話しをしているかというと、私は技術系の話しぐらいしかついていけません。サッカーや野球など、スポーツは格闘技系しか興味がないので、話しについていけません。会社ではほぼ仮想通貨をしている人はおらず、全然話題になりません。最近はみんな結婚しているので、女性関係の話は減ったように思いますが、女性関係の話しはもう興味がありません。そんな感じなので1人黙っていると、蛇の話題を振ってくれます(笑)

 

趣味

 そして、やはり一番は趣味ができたことです。蛇を飼うことが趣味になりました。蛇を飼って、遺伝子の勉強をしたり、未来を見て色々考えることが楽しいです。ずっと続いていくものにしか興味がないので、実際やるかわからないですが、コーンスネークの繁殖を考えることは面白いです。

 昔から無趣味だったので、ようやく趣味ができてよかったです。カラオケは結構好きでしたが最近は全然行かなくなり、クラブも全く行かなくなりました。週末は2人でちょこっとでかけるぐらいで、それも最近は少なめに。

プログラムだけは仕事と直結しているので、休みの日も勉強したり趣味の1つです。 

仮想通貨は蛇を飼いだした後に始めましたが、仮想通貨も趣味の1つです。

仮想通貨が全然上がってくれないので、蛇に癒やしてもらうしかありません。

 

 その他

 他にも蛇を飼ってよかったことはあります。それはコンテンツができました。Twitterとかに蛇の画像をアップするだけで「よいね」してもらえます。下手に文章を書くよりも、簡単にコンテンツとして使えます。「こういう人間はダメだ!」などと文章でグループ否定などして、宗教戦争、全く関係のない人間まで不愉快にするより全然いいです。

 

 

最後に

蛇を飼うと意外とメリットもありましたね。

では先週お迎えしたグレイシャーの御門です。お迎え翌日にちゃんとピンクマウスSを食べました。2日に1回ピンクマウスSを順調に食べています。

なかなか落ち着いていて優秀です。

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