蛇使いの日常

コーンスネークを飼っているPythonエンジニアの日常や技術のことなど

コーンスネーク - 拒食アイドル黒夢(くろむ)の成長

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コーンスネークを飼いだして9ヶ月が経ちました。コーンスネークの記事をサボってる蛇使いです。

 

 

黒夢について

家にはコーンスネークが8匹いますが、そのうちの1匹、黒夢(くろむ)は拒食で自ら餌を食べません。

黒夢が家に来たのは2017年の10月で、半年以上強制しています。

強制で与えていると、他の蛇より成長が遅いようです。

体重は現在、ようやく40gになりました。

 

変化

2日に1回ピンクマウスSを2匹、強制給餌で与えているのですが、口の中にマウスが残らないよう完全に押し込まないと、今まで吐き出していました。

しかし最近、強制でマウスを押し込むと、口の中にはマウスが残っていないものの、口をもぐもぐさせて食べているような仕草をするようになりました。

 

そこで、マウスを半分ぐらい押し込んでとめて見る事に・・・

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一瞬口を大きく開け、吐き出そうとしましたが、

 

 

おっ!

 

 

 

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がんばれ~

 

 

 

 

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食べてる!!!

 

 

 

 

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もう少しだ~

 

 

 

 

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食べたぞ~

 

 

 

今まですぐに吐き出していたのが、 マウスを半分押し込めば、自分で飲み込むようになりました。

かなりの進歩で感動しました!

拒食なベビーも半年ほど強制を続けると、食べるようになる事例が多いようです。

 

まだ、自ら餌に食らいついて食べようとはしませんが、半分押し込んで自ら飲み込まさせることを続けていけば、そのうち自ら食べるようになる気がします。

 

飼い主ができること、それは諦めず世話をしてあげることですね。

 

そろそろVue.jsに乗り換えようかな!蛇使いの技術事情

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ご無沙汰しております。底辺エンジニアの蛇使いです。最近エンジニアがなんなのかわからなくなってきました。仕事として振ればなんでもやる奴隷という位置づけなのでしょうか?大変なことは人に振る、フェアじゃないそんな体制の以上、飛び立つしかありません。

 

フロントエンドのフレームワークを変えよう

2018年にもなり、フロントエンドはどう変わったのかというと・・・わかりません。また新しいフレームワークとかでてきたのでしょうか?

 

私はAurelia.jsというフレームワークを使っていたのですが、なんせ日本では人気がありません。Angular4とかに比べたら断然シンプルで本当に使いやすいのですが、日本ではあまり使われないフレームワークのため、思いが薄れてきています。

 

もうこうなったらいっそのこと、皆が使っているフレームワークを使おう!と思い始めました。まぁ仕事では基本バックエンドでフロントをやることはあまりないですが。

 

今JSの3大フレームワークとされているのが、React, Angular, Vueのようです。

 

Angularなら会社でも使ってるぞ!ちょっと改修したこともある。でもテンプレート構文がクソじゃ!

 

Reactは、海外ではほぼ1強のような感じ?ん~JSXキモイな~。やっぱHTMLとJS部分は分けたい。

 

最後にVue!テンプレート構文もAurelia並みにシンプル。ES派も多いのか。人気も高い!Laravelでは標準でVueを使うようになっている。PHPで現在一番人気のLaravelと手を組んでるのは凄い強いみだ!Laravelやってないけど。

 

というわけで、Vueに乗り換える方向へ進んでいます。あくまで個人の開発でですが。

 

会社でバックエンドとフロントエンド分かれていても、結局両方やることになることが多いのでなるべく学習コストが少ない方がいいですね。個人で開発するなら、さらにサーバー構築・管理があったり、ネイティブアプリ開発もあるので、JSごときでそんな時間使ってられない!って思います。

 

今となれば、RobじゃなくてEvanを選んでおいたらよかったのかもしれません。

まぁAureliaはAureliaで本当に開発しやすいのですが。

 

ESかTypeScriptか

Aurelia.jsのときはES6で開発していました。AngularはもちろんTypeScriptですね。最近Android開発で型言語を始めた私からすると、ああ~面倒くさい!JSぐらいで型必要!?って思いますが、世間ではTypeScriptが主流なのでしょうか?自分の担当ではないので実際わかりませんが、TypeScriptで開発していてもバグは減ってないような気がします。フロントバグだらけのことが多々。逆に書くコードが増えてしまい、ただ大変になったような。

TypeScriptを好むのは、JavaC#上がりの人が多いだけで、動的言語をメインでやってた人はどうなんでしょうか?

 

Android開発でVimmer卒業かも

kotlinでのAndroid開発はとりあえず完了しました。kotlinという言語にはすぐ慣れましたが、Androidのところが結構苦労しました。

ネイティブアプリを開発して、私に変化がありました。

それは、vimmerじゃなくなりました。10年ぐらいvimだけで開発してきましたが、IDE便利やん!って思うようになり、PHPでもPHPStormを使うようになりました。今までSSHで繋いでvim&Screenで開発していましたが、PHPはctagsではタグジャンプ候補がいっぱい出てしまうので、もうIDEでいいやと思いました。

Pythonは一発ジャンプしてくれるのは、jedi-vimのおかげ?あまり詳しくありません。 

しかしフロントとバック両方開発する場合はどうすればいいのでしょうか?

とりあえずこれからはIDEを使う方向で。もちろんIdeaVIMは入れてます。

 

最後に 

 とりあえず時間を作ってVue.jsを勉強します。

 日本語ドキュメントがあるのとユーザーが多いことは、超絶メリットですね!

 

仮想通貨 - ライトコインキャッシュ貰った!そして二つのTAXI TOKENの話

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低スペックのPCでAndroidを開発していて、日々ストレスが溜まっていた蛇使いです。

何事も遅いことはストレスになりますね。

YobitからトレサトにPaccoinを送ったことがあるのですが、到着がとても遅くストレスでした。

ちなみにトレサトに旧Paccoinを置いておくと、もう引き出すこともトレードすることもできないというツイートを見たので、すぐさまYobitに戻しました。トレサトからYobitへはサクッと送金できました。

 

ライトコインキャッシュ

先週末、ライトコインを海外の取引所に置いておくと、ライトコインキャッシュという新しい通貨がもらえると知り、慌てて買いました。

そのライトコインを海外の取引所に送っておいたので、翌朝ライトコインキャッシュが貰えていることを確認。ライトコインキャッシュは今のところ、それほど上がり下がりもせず、安定している気がします。

 

以前イーサゼロなるものが同じようにハードフォークで誕生しましたが、イーサゼロは私が買った時の1/3になってしまっているようです。

ライトコインキャッシュはこの先どうなるか楽しみですね。

 

TAXI TOKEN

ライトコインキャッシュを貰うために買ったライトコインはイーサにしておきました。

イーサのまま置いておけば良かったのですが、YobitでTAXI TOKENという新しい通貨が売買できるようになり「TAXIで使える仮想通貨、面白そう!おっ、サイトもホワイトペーパーもしっかりしているな。」そう思ってイーサを全てTAXI TOKENに変えてしまいました。

しかし、思ってたTAXI TOKENとは違うTAXI TOKENだったようですw

 

私が、いや皆が期待していたTAXI TOKENは、A2BのTAXI TOKENではないでしょうか?ちゃんと調べず買った自分が100%悪いのですが、まさか同じ名前の仮想通貨があるなんて・・・。

買った日は気づかず、翌日A2BのTwitterを発見し見てみると、関係のプロジェクトでそれはScamかもしれないということでした。

1400以上のいいねが付いていたYobitのツイート。私が購入してから2日で、購入時の半分ほどの金額まで下がってしまいました・・・。

もはやガチホするしかありません。

 

もう1つのTAXI TOKENの実体

この偽、いやA2Bではないもう1つのTAXI TOKENは一体何物なのでしょうか?

サイトは1ページのみ、ホワイトペーパーもなく、ONE PAGERという1ページのPDFが公開されましたが、サイトの内容とほとんど変わりがありません。どんなチームがどこの国でやっているのかわかりません。

Whoisで調べても、登録者はEmilyen、個人でやっていそうな感じです。Name Serverはサンフランシスコ。プラットフォームが始動するのが今年の9月3日。

とても不安になるような内容のものしか開示されていませんが、長い目で見守りましょう。

もしもこのプロジェクトが本当に正しいものなら、1トークン=1キロというのは、今購入すると100倍ぐらいの価値があるようになります。計算が間違えてるかもしれないので、自分で計算してみてください。10km=3300円ぐらいで計算してます。

 

A2BのTAXI TOKEN

そもそもA2BのTAXI TOKENが欲しかったのですが、こちらは3/1からサイト経由で購入できるようです(1ETHから)

サイトを見てもらったらわかると思いますが、こちらはちゃんとしていますね。 

 

仮想通貨の投資結果

 今のところ全体でも、投資した額の半分ぐらいになっています。

TAXI TOKENに関しては、ド素人が安易に買ってはいけなかったかもしれません。

こうなった以上、せめて3月から$PACが伸びてくれることを願うしかありません。 

 

Android with kotlin - RepositoryはLiveDataを返すのではなくセットする役割で使った方がいいかも?

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こんにちは、Pythonエンジニアの蛇使いです。

今年からKotlinでAndroid開発を担当しています。毎日絶望!型あり言語をやってこなかったのにいきなりKotlinとか・・・。とは言うものの、ややこしいのはAndroidの部分ですね。

Architectureがいっぱいあってどれが良いのかわからなかったり、やり方がいっぱいあって悩みますね。私はMVVMにClean Architectureを取り入れた形になったと思います。

 

LiveDataを使う

やり方が色々あるので、公式?のAndroid Architecture Componentsを全て使うことにしました。そこでObserverFieldは一切使わず、全てLiveDataを使った方がシンプルになるので、Android Studioはプレビュー版で開発しています。Android Studioは3.1.6以降でないと、LiveDataでデータバインディングできないので。LiveDataを使えば、データバインディングもできて、ROOMもそのまま使えるのでシンプルです。

 

Repositoryの役目

本題ですが、RepositoryはService(Retrofit)からObservableを取得してsubscribeし、そのデータをRepository内で初期化したLiveDataにセットして、ViewModelに返す役目だとされてると思いますが、ViewModelで初期化したLiveDataを毎回Repositoryのメソッドに渡して、その渡されたLiveDataに対してRepositoryはsubscribeした結果をセットするようにした方がいいのではないかと思いました。

 

理由

  • ViewModelで初期化したLiveDataに、Repositoryで初期化しpostValueでセットしたLiveDataをそのまま代入すると、observeイベントが発動しない場合がある。

ActivityのonCreateでobserveしていて、データが変更された場合でも、ViewModelのLiveDataでpostValueしていないので、イベントが発動しない場合があります。

 

  • Repositoryには状態を保持しないほうが良さそう?

わざわざLiveDataをViewModelから渡さず、Repositoryで保持したものを使えば?とも思うかもしれないですが、Repositoryに状態を保持しておくと、破棄の管理を自分でしないといけないため、めんどくさそうです。ViewModelのプロパティなら、Activityが死んだ時に一緒に破棄してくれますね。

 

メジャーなやり方

RepositoryからLiveDataを返す場合は、ViewModel側でコンテナをnullで初期化しておいて、nullだったらRepositoryでデータを取得して代入しますが、初期化の時にLiveDataをセットしていないのでちゃんとイベントが発生します。これの何がいやかというと、Kotlinではプロパティやメソッドの呼び出し後に「?」をつけまくらないといけないことです。

nullableよりも、non-nullのほうが好きです。

とは言うものの、このやり方なら2回目以降はAPIを叩かず、ViewModelが保持しているLiveDataをすぐに返すので、こちらのほうがいいかもしれませんね。

しかし、POST後のResponseを監視したい場合は、やはりRepositoryでコンテナを保持しておかないといけないと思います。 

 

終わりに

久々に技術のことを書きましたが、コードを一切書いてない記事になりましたw

色々めんどくさいんですよ。色々・・・。

オーバーロード使えるとかは型あり言語良いんですけど、なんてったって今まで型なし言語でドカタしてきたので、お作法がキチキチだと苦痛です。まぁ慣れですかね。

蛇使いの仮想通貨記録 暗黒編

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1月中旬から仮想通貨デビューして3週間ほど立ちました。

蛇使いの仮想通貨投資はどのように変化したでしょう。

一言で言うと「暗黒時代」です(笑)

 

暴落を引き起こしたcoincheck

たった三週間のうちに、仮想通過全てが暴落してしまいました。やはり一番の原因はcoincheckXEM流出ではないでしょうか?

たまたまcoincheckは使っていなかったのでよかったですが、利用していた人からしたら地獄ですね。

 

どんな感じでXEMが流出してしまったのかというと、

スーパーのレジの中を開けっ放しにしたまま、バイト達は裏でお酒を飲みベロベロに、そして戻ってみたらレジのお金がなくなっていた!

そんな感じだと思います。

 

仮想通貨自体には何の落ち度もないんですね。技術的には安心して大丈夫なようです。

 

そして580億円分のXEMが流出し、出金等もストップしてしまったcoincheckのせいで、仮想通貨は危ないという印象を世間で持たれ、関係のない全ての仮想通貨が暴落してしまったように思います。ビットコインは一時80万まで下落してしまいました。

今年1000万まで上がると言われたりしていたビットコインの先行きが不安ですね。

 

イーサゼロの滅亡

つい最近イーサゼロ(ETZ)が始動した記事を書きましたが、もはやオワコン状態のようです。購入した時は0.039だったのが、先ほど確認すると0.033でした。一時は0.3まで上がり、0.1ぐらいを少しキープした時もありましたが、結局終了しましたw

私は買値とほぼ同じぐらいの時に売り抜け、赤字を回避しておきました。

これで学んだことは、取引所で新しいコインが追加されたりすると、一瞬上がりますが、また一瞬で戻ってしまい終わるパターンが多い気がします。

Kucoinに上場したOdyssey(OCN)も良い例ですね。

 

PACに掛ける

もはや期待できるのはPACオンリーです。他の通貨も2種類保有していますが、PACほど期待できそうにもありません。しかし2月1日に$PACのホワイトペーパーが公開されたにもかかわらず、公開後あまり上がりませんでした。公開の前日は少し上がっていたのですが。しかし$PACの本番は3月1日以降です。それまでになんとか安く購入しといたほうがいいですね。$PACはすぐに1PAC=25ドルになると言われています!ほんまかいな・・・。新PACで枚数が1/1000になって1PAC=10円ぐらいから始まり、10円が2750円ぐらいになるとか夢は大きいですね。

夢を買いましょう!一生サラリーマンだけをしていては、やりたいことができません。

暴落している今が大チャンス!

 

でもこれから仮想通貨を始めるなら「10万円ぐらい捨ててもいいや」と思える金でやったほうがいいような気がします。私も捨て金でやっているので、PACが伸びなくても、仮想通貨が滅亡しても全然平気です。

 

 今後の仮想通貨

ビットコインの底値が100万と言われていましたが、80万まで下がってしまいました。

多分未来はベテラン勢でもわからないと思います。

でも年単位のグラフを見ていると、毎年冬はこんなもので秋ぐらいから実り始めるようです。

中国人による爆買い期待しときますか。

イーサゼロ(ETZ)始動 - 蛇使いの仮想通貨日記

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仮想通貨やり始めて間もないですがやばいです!結構ハマってます。

毎日暇があればチャートを見てしまいますね。

私が書く仮想通貨の記事は、情報ではなくただの個人日記なので、そのつもりで読んでください。

 

仮想通貨暴落

以前仮想通貨の記事を書いてから、一回仮想通貨の大暴落がありましたね。PACコインしかもっていなかったので、特になにも気にすることはありませんでした。ビットコインがいくら下がろうともPACに影響はありませんでした。

 

仮想通貨も投資も素人の私から見ると、国ぐるみでビットコインを下げさせて、安くなったところを買おうとしているのでは?と思っていました。

ビットコインは100万ぐらいまで下がりましたが、また130~140台へと復活しましたね。160まで復活するのもそう遠くは無い気がします。

 

イーサゼロ始動

では本題です。Ether Zeroイーサゼロ(ETZ)というイーサリアムの進化版?が1月20日にできたそうです。イーサリアムをある日時にどこかの取引所に所持しておくと、所持しているイーサリアムの分だけ、イーサゼロがもらえたそうです。

その情報を知った頃には既に遅し、取引所にはETZなるものができており、所持していたイーサリアム0.00000842分だけイーサゼロをもらえていました・・・。

 

イーサゼロについて

なんか技術的に色々よくなったそうですが、一番のメリットとされるのは、手数料が無料ということではないでしょうか。手数料といっても、取引手数料か送金手数料かは知りません。送金手数料が無料ならかなりいいですね。イーサリアムの送金手数料が安い取引所を使っているのでそれほど痛くはありませんが、やはり送金手数料は無料がいいです。

 

イーサゼロに交換

MERCATOXにイーサリアムを送って、KINを買おうと思っていましたが、MERCATOXになぜかイーサリアムのアドレスが表示されず、送ることができませんでした。

そして行き場のなくなったイーサリアムは、イーサゼロに交換することにしました。

昨日イーサゼロを交換した時は0.039で交換できましたが、先ほど確認すると、0.095ぐらいまで上がっていました。

できたてなので期待で上げられて、上がったところで売りまくられ暴落するパターンなのでしょうか?それともイーサリアムと同等ぐらいの価値になっていくのでしょうか。そんなことは私にはわかりません。

今年はイーサリアムの年らしいので、このイーサゼロがビットコインと同じぐらいの価値を持ってくれれば・・・と妄想をしています(笑)

 

プログラムに例える

イーサゼロをプログラムに例えると、イーサゼロはkotlinのような存在ではないでしょうか?はい、適当に言ってます(笑)今私の脳みそはkotlinで埋め尽くされているので・・・。

kotlinはシンプルに書けてJavaに変換。Javaと100%互換のkotlin。Android開発はJava資産は使うもののKotlinでOK。

イーサゼロはイーサリアムの上位互換的存在?この辺は全くしらないですが、イーサリアムの問題を解決してより良くしたものがイーサゼロだという認識です。

 

選択を後悔しない結果になれ!

私は2011年に新しい言語を学ぶのに、日本で人気のRubyではなく海外で人気のPythonを選択しました。今やスクリプト言語Pythonの時代!

そして今年仮想通過をデビューして選んだ通貨がPACとETZ、他にもありますが、この選択が嬉しいことになってくれることを祈ります!

 

蛇使いが仮想通貨PACコインを買ってみたお話

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あけましておめでとうございます。始まりましたね2018年。私は1月4日からガッツリ仕事でした・・・。

仕事は今年からKotlinをやることになりました。Androidアプリ開発担当です。

いや、俺がやりたいのはPythonなんですが・・・。他はMR(ミックスリアリティ)や人工知能を。まぁそんなことを言っても組織なのでそんなうまくハメこまれません。

 

仮想通貨デビュー

去年の暮れから2018年は仮想通貨を始めようと思っていました。

仮想通貨については、調べる前までは「どうせ消えてなくなるだろう」と思っていましたが、そんなことはなく、普通に金融関係で使われたり、国の正式な通貨として利用されるそうです。

去年ビットコイン10万円ぐらいだったのが200万円ぐらいになったりと、可能性を多く秘めた仮想通貨を「今年始めないでいつ始める?」といった感じで始めることにしました。

 

何を買うか

まず、今からビットコインを買っても、そんなに値上がりを期待できないんじゃないかと思いました。

そこで値上がりしそうな安い通貨と思い調べると、良さそうなのがリップル(Ripple)とネムXEM)というのがありました。

リップルというのが金融関係でも使われるそうです。金融関係で使われるとなると、確実に生き残るどころか、値上げは間違いないと思いました。

そして買う通貨を決めました。買う通貨は「PACコイン(Pac Coin)」という通貨です。なぜPACコインにしたかというと、取引所のチャットで誰かが「PACが熱い」と言っているのを見ました。そしてPACコインを調べることに。

確かに可能性が大きい!コイン枚数を1/1000に減らすことやコミュニティの充実、そして現在1コイン1円もしないというので、PACコインにしました。

 

購入までのPACコイン

1月1日から各取引所に登録しましたが、日本の取引所で本人確認ができて取引できるようになったのは、1月11日でした。さすが今年から仮想通貨デビューする人は多いですね。

PACコインを買うには、まず日本の取引所で円を別の仮想通貨にしないといけないため、10日間以上チャートを眺めるだけでした。

その10日間のPACコインの動向は、まず年末にPACコインを見たときは、1コイン0.006円でした。そこからグングン上がり、0.03円越えぐらいまで上がりました。「おい~、まだ買ってないんだぞ~」と思いながらチャートを眺めることしかできません(笑)

しかし、順調に見えたPACコインも、ベテラントレーダー達からツッコミが入ったようです。公式がだしている画像?の人物が別の人物であったり、ちゃんとした説明が返ってこないなど、そしてPACコインを扱っている海外取引所の1つで、ある通貨での取引が停止してしまいました。

そこからドンドンPACコインが値下がり、1コイン0.035円ぐらいあったのが、0.0085ぐらいまで落ちてしました。

初め見たときの0.006円では買えませんでしたが、丁度良いタイミングで0.0085円で購入できました。購入金額はお遊び程度ですが。こういうのは捨て金でやらないとダメな気がします。

 

 送金の失敗談

 PACコインを購入するには、日本の取引所でビットコインなどの仮想通貨を円で購入し、その通貨を海外の取引所に送って交換していかないといけません。

私はビットコインを購入し海外取引所に送ってしました。送金するのには手数料がとられるようです。そしてビットコインの手数料がその時の時価にすると、なんと1800円程・・・。高いな~と思っていたのですが、後から調べるとビットコインではなく、イーサリアムを送金していれば、100円程度だったようです・・・。

良い勉強になりました。

 

 これからのPAC

 これからPACコインが上がるのか、はたまた消えてなくなるのかはわかりません。私が買った量は少ないですが、もちろん長期保有目的で購入しています。

PACが100倍になるとか言われていますが、100倍なんかじゃ困ります。1万倍10万倍になってもらわないと(笑) 

その可能性は十分あるように思います。

 

今後の仮想通貨

仮想通貨自体はなくならないものの、種類がとても多く、これからもドンドン増えていくようなので、生き残れる銘柄を選ぶのがとても難しいと思います。

技術が優れていてコミュニティが充実、そして運営の誠実さが重要になってきそうな気がしますね。良い通貨であれば、自然と提携するところが増えてきそうなので。

 

ところで、スネークコインやコブラコインという名前の通貨はないのでしょうか?

そういった名前の通貨がでてきたら、名前で蛇使いは買ってしまいそうですね。何に使われる想定かというと、Pythonライブラリなどライセンスの購入や、コーンスネークなど蛇の生体購入などに(笑)

今後がとても楽しみです。