蛇使いの日常

コーンスネークを飼っているPythonエンジニアの日常や技術のことなど

クレステッドゲッコーの紹介

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9連休はどこにも行かず、ひたすらお仕事のベストプラクティスを追及していたストイックな蛇使いです。

本日は我が家に来た二匹のクレステッドゲッコーの紹介をします。

 

クレステッドゲッコー、以下「クレス」は、飼育環境がコーンやレオパのようになんでもいいわけではありません。写真のように、ガラス製で縦長のケージが必要です。

写真のケージは、「エキゾテラ グラステラリウム 3045」というケージで、7000円ほどで購入可能です。アダルトサイズになってもこのケージで飼い続けられるらしいので、初めてコーンを買い、ケージをあれこれ買い替えるよりは逆に安くなるかもしれませんね!

 

では生体の紹介です。

ラスティ

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7月6日にお迎えした♀(多分)のラスティです。モルフはレッドで、お迎え時は5g、↑の現在は15gあります。

 

 

ラスティは体色の変化が激しいです。

お迎えして家に来た時が↓

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なんと、赤色が抜けてしまってますね。今でもケージの外に出すと、だんだんこの色に変化していきます。

 

 

しかしケージに戻すと、また赤みを帯びて錆びた色(ラスティ)に戻っていきます。

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サニー

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2匹目は7月21日にお迎えした性別不明のサニーです。モルフはオレンジタイガーでしょうか?わかりません。お迎え時は4g、↑でようやく7gになりました。一応食べるのですが、ラスティとは違いあまり体重がつきません。

 

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お迎え時の写真ですが、サニーは色の変化もほとんど無く常にこの色をしています。

 

 

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ハンドリング

クレスのハンドリングは、手から手に飛んでいきますので、レオパよりも楽しいかもしれません。

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しっかりつかまります。

 

 

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赤ちゃんのようですね。

 

 

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餌はコオロギの他に、レパシーとゼリーとバナナを混ぜて与えています。

ラスティは大きくなったのでコオロギは控えめに、サニーは大きくするためにコオロギを毎日与えています。

 

 

さいごに

壁に引っ付く系、樹上性のヤモリもかなり癒やされます。レオパ意外にもヤモリを飼いたくなったら、クレスを飼うのもいいのではないでしょうか?

紫外線やホットスポットのライトもいらないため、スペースをクリアするだけです。

 

コーンスネークグレイシャーお迎え1年記念

お久しぶりです。転職して便利屋を卒業し、楽しく仕事ができている蛇使いです。

前職ではアンフェアな思いをずっとしており、ブログを書く気すらも失っていましたが、気持ちが徐々に復活してきたのでブログを書きます。

 

グレイシャー

本日は丁度、グレイシャーの御門をお迎えして1年の記念日です。

では、御門の成長を写真で見てみましょう。

 

まずお迎えした当初の写真

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そういえばこんな感じでしたね。

パッと見ではスノー?と思う感じで、でもスノーのベビーと比べると、スノーがピンクっぽいのに対してグレイシャーは紫っぽい感じです。

 

では、1年たった御門はどんな感じになったでしょう?

予想してください。

グレイシャーはスノーとは違い、ブリザードのように模様が消え白くなります。

たぶんブリザードよりも高級感溢れる白になるはずです!

 

では、1年たった御門の写真をご覧あれ!

 

 

はい、ドーーーーーーン

 

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ん・・・柄は消えていない・・・。

白くもなっていない・・・。

肌色っぽくて・・・もしかしてただのスノー?

そう思ってしまったあなた!

ご安心ください。ショップにも確認を取りました。

 

ラベンダーの作用がどう出るかは、生体次第のようです。

そしてグレイシャーでこのオレンジの強さは、大変珍しいようです。

 

あと1年でどんな風に成長するかとても楽しみになりました。

グレイシャーの御門が成長したら、ラベンダーの時雨と交尾をさせるので、必ず最低でもラベンダーが取れるということになります!

 

成長度合い

御門をお迎えして1年立ちましたが、どれだけ成長したか。

お迎えしてから3ヶ月ぐらいは、食べても食べてもあまり体重が増えませんでした。

消化にも時間が掛かり、さすがグレイシャーだけあって弱めだったのでしょうか。

1年たった現在、長さは80~90cmで、体重は139gです。

1年間の増加は134gです。

9匹の中で拒食だった黒夢には負けなかったものの、1年の増加は8位と成長は遅めです。

まぁ1年目が悪くても、2年目3年目で巻き返せば問題ありません!

元気に育って欲しいものです。

 

最後に

しばらくブログをお休みしていましたが、まだブログでは紹介していない生体をお迎えしていますので、また紹介していきたいと思います。

 

転職してから、色々順調に動き出した気がします。

ストレスになっていたことから解放されると、運気は良くなるものです。

アホな親分にずっとついていくと、いい様に利用されて身の破滅しか待っていません。

皆さんもついていく親分を間違えていないか、考えてみてはいかがでしょうか?

召喚されたらパソコンの中だった件 - コーンスネーク(御門)

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こんにちは蛇使いです。久しぶりにコーンスネークの記事を書きます。

 

御門が消えた!

木曜日のこと、私は仕事を終えて帰宅し家の扉を開くと、しゃがみこんだ相方が「大変!御門(コーンスネーク)がいなくなった!」と慌てていました。

何があったかを聞くと、餌を上げるため黒夢、時雨、御門の3匹をケージから出していたそうです。

そしてお湯が沸いたので、お湯を鍋にいれてマウスを解凍することに、そして3匹の蛇のところに戻ると、グレイシャーの御門の姿が見当たらない。近くを探し回るもどこにもいない。たった2~3分目を離した隙に、御門がいなくなったようです。

 

 御門は、あまり強い個体ではなく、上の方まで登れるタイプではありません。徹底的に下を探すことにしました。

行きそうな所を全て探すも、木曜日は見つからず、金曜日も見つからず、土曜日を迎えました。

 

行け!コーンスネーク捜索隊!

土曜日になり、御門の気配が一切感じられません。こうなったら・・・そうだ!コーンスネーク捜索隊を発動させよう!

コーンスネーク捜索隊は全部で8名!

そのうち2名が以下

 

 

 

 

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こいつらやる気あんのか!?

 

 

 

 

 

御門の臭いを嗅がせてみるが、

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自分の部屋にしてんじゃねぇよ!!!

 

他の蛇も別のところに行ってトグロを撒くばかり、どいつも使えねぇな!(笑)

 

 

そんなこんなをしていた時ふと思い出したことが、そういえば夜叉女(コーンスネーク スノー)も一度脱走したことがあります。

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「夜叉女なら探せるのでは?そして食いしん坊で餌を見せたら帰って来る!」そう思い、夜叉女を部屋の中にあるタンク(オール電化用)の下に置いてみました。

すると人間には探せないところに入って行き、なにやら捜索している感がでている!下から入って上を覗いて、本当に捜索しているのかも・・・。

(御門はオスのため、まだ小さいくせにメスを追いかける癖があります)

しかし御門をは見つからず、夜叉女を小袋入りのマウスでおびき寄せることに。思っていた通り、小袋に入っているマウスにも夜叉女は反応し、無事手元に帰ってきました。

 

神隠

まだ未熟なコーンスネーク捜索隊には帰ってもらい、全部の部屋の大掃除をすることにしました。しかしどこにも見当たらず、「やっぱりタンクのポンプの間に入ってしまったのか?」「風呂場の湯船の隙間に入ってしまったのか?」など、最悪のパターンを考えるようになりました。

そして最終的には、「神隠し」と思うようになりました。「ペット 神隠し」を検索していると「亀が水槽の黒い影に入っていって消えた!」という記事を見て、「確かに世の中には科学で立証できない不思議なこともある!」と思い、半ばあきらめがつき始めました。

 

 

ブッという音

もう御門はいない!行きそうなところは全て探したし、気配もない!そんなこんなで、御門のことはもう諦めて、パソコンで別のことをしていた時のことでした。

「ブッ」とパソコンから聴こえてきました。相方も「ブッって何?」と反応。今までにPCから「ブッ」という音が聴こえたことはありません。

PC内は、大掃除の時に一度開けて調べていました。というのも相方が「PCの下に入って行くのを見てからお湯を取りに行った」と言っていたからです。

PCの下には、一応蛇が入れそうな穴がありますが、体を直角に曲げて入っていけるかどうか難しい感じで、普通ならPCの下を通って別のところに行くというが、先輩蛇たちの定石でした。

 

そして、念のためPCの中をもう一度調べるて見ることに。

じっくり見渡す。とそこに!

 

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んっ!?これはコードとは違うぞ!

相方を呼び戻し「コレは?」そして触ってみると動いた!いた!!!

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尻尾を触ると、別のところから顔を出しました。

ずっとファンの上にいたようです。一度目に気づけなかったのは、ファンの上で上手にトグロを撒いていたのでしょう。

よく回転している別のところに突っ込んで、ミンチにならずに生きていてくれたものです。

 

ファンを止めているネジを取って動くようにすると、自ら出てきました。

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捕獲後

無事捕獲し、相方も安堵の表情になりました。

御門に水を与えるとがぶ飲みしました。御門自体も弱っておらず、丁度木曜日に脱皮を終えて餌の日だったので、餌を与えることにしました。

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ピンクマウスMを2匹食べました。お腹は空いていたようです。
余談ですが、他のコーンたちは基本1匹をコンスタントに上げていましたが、御門の場合は、1匹だと全然体重が増えないため、2匹あげにして、消化できたら与えるようにしています。3重劣勢だから弱めなのか、個体的に弱めなのかはわかりません。

 

終わりに

今回は本当に諦めていました。御門は他の蛇の4倍の価格!お金の問題ではないですが、生きてくれていて本当によかったです。

早く大きくなって、ケージから出して目を離しても安心できるようになりたいものです。

 

今年を最後に、宝くじを買うのをやめる話 - 嘘だらけの世界で

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今年は何も良いことがなかった一年になった蛇使いです。

イベントごととしては、人生の大きなイベントの1つはあったのですが、1年を通して良いことがあったかというと、特に何もありませんでした。

 

では今回は宝くじについて書きます。

 

期待してしまう

ジャンボ宝くじを毎回買っていました。当たるわけないと思っているのですが、なぜか心の片隅で当たることを期待してしまっている自分がいます。

もちろん毎回はずれるわけですが、「はぁ~↓」となぜかテンション下がってしまうんですよね。

 

宝くじを買うようになったきっかけ

なぜ宝くじを買うようになったかというと、ネットの記事に「高額当選している人はどんな人か?」というので、毎回宝くじを買い、10枚だけ買っている人が一番当たっているという統計がでているというのを見てからです。

そんな記事を見たら「マジか!?よし、俺も少しだけ買い続けよう」と思ってしまう人は、私だけではないでしょう。

 

その記事・統計は本当なのか?

でもその記事が、宝くじを買わせるものであり、統計も嘘っぱちだったら・・・。私はそう思うようになってしまいました。

1人から多くのお金を取るのではなく、1人から小額の2700円を集め、それが1000万人いたら270億円になります。

 

 宝くじ離れ

 もしも本当に私の仮説通りだった場合、なぜそこまでせざるを得ないか?それは宝くじ離れです。宝くじの売上が悪いため、これからはネットでも宝くじを買えてしまいます。まぁ既にネットで買うこともできていましたが、その窓口が増えるようです。

頭の良い人は宝くじなんて買わないみたいですね。そして若い世代は特に。

 

確率

バラ10枚だけを買って1等または前後賞が当たる確立ってどれほどなんでしょうか?1000万分の1?100万分の1?そんな確率で本当に当たるのでしょうか?

そんなんで、本当に毎回10枚だけ買っている人が一番多く当たっているのでしょうか?

 

いっぱい買ってる人が当たる

テレビで宝くじを当てている人がどんな人か紹介されていました。

やはり1回で何百万単位で買っているようです。

そりゃ確率が良くないと当たらないですよね!

 

結論

ネットの記事が本当か嘘かはわかりませんが、この嘘だらけで何でもありの世の中では、鵜呑みにしてはいけないと思いました。といわけで、2018年の年末ジャンボを最後に、宝くじ購入を卒業しますw

 

レオパ - 個体に合った餌のやり方が必要!そしてシルクワームに栄養はない

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今年も残すところ1ヶ月半ですね。今年はなんの実りもなかった蛇使いです。実りのない年を過し、年齢的にも危機感を覚えました。このまま変化を求めなければ、私の市場価値は落ちていく一方です。このまま終わってたまるか!

 

紫水がガリガリになった

では本題のレオパです。7月にお迎えした写真の紫水。夜恋というスーパーハイポタンジェリンと一緒にお迎えしたのですが、お迎え時は夜恋9g紫水7g、現在夜恋は51gで紫水はまだ10gです。

紫水は全然大きくなっていません。というか11gまで行っていたものの、2週間前には7gまで落ちていました。その7gの時が一番上の写真です。尻尾が細すぎですね。

 

シルクワームを与えだした

活き餌イエコを9月末ぐらいからあまり食べなくなり、ハニーを与えるも下痢をしてしまいました。そこで、本やネットでシルクワームが栄養があって食いつきがいいと書かれていたので、10月上旬からシルクワームを買って与えることに。そしてコオロギを食べず、シルクワームなら食べることが続きました。シルクワームなら量も食べるのですが、どんどん痩せていき上の画像の状態にまでなってしまいました。

 

病院に連れて行ってもらった

紫水を病院に連れて行ってもらうと、クリプトを疑われました。確かにシルクワームを食べているのに、どんどんガリガリに・・・。他の生体は元気なので、クリプトはないと思っていましたが、病院で貰った飲み薬を毎日与えることになりました。

病院に行った次の日にコオロギを与えてみると、なっなんと!コオロギを4匹も食べました!そしてシルクワームも置いていましたが、シルクは食べませんでした。

下がコオロギを食べた紫水です。まだ変化が見られませんね。

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給餌間隔

病院に行ってから初めての給餌は、前の給餌より3日間空けました。紫水は今までずっと、食べたり食べなかったりしていたので、毎日置き餌にしていました。置き餌にしても、食べる時でもコオロギを1~2匹しか食べなかったので、大きくなれませんでした。

病院に行く少し前ですが、たまたま3日間留守にすることがあり、その時もコオロギ3匹とシルク6匹を食べました。

ん~どうやら毎日餌を置くのは、紫水には良くないようです。

小さいときは毎日もしくは2日に1回給餌すると書いていたり、他のレオパはそれでいけたのでそうしていたのですが、個体によって違うようですね。

 

紫水の尻尾が復活!

病院に行ってからは毎日薬を投与し、3日に一回給餌することにしました。

食べる匹数もどんどん増えていき、4匹だったのが6匹、8匹、前回は10匹まで食べるようになりました!

そして紫水の尻尾にも変化が・・・。

画像でご覧ください。

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8gまで戻りました。尻尾が少し膨らんできた?

 

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9g。おっ、尻尾がにツヤと膨らみが確実にでてきました。

 

 

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10g。紫水にしては今までで最高に太い尻尾になりました。

 

病院で再診

再び病院で見てもらうことに。クリプトは今回も検出されず。しかし「腸内の悪い菌」がかなり減っているという診断結果でした。

薬が効いているのかと思いましたが、どうやら薬はクリプトにしか効かないようです。

ではどうして急に良くなった?思い当たる節は・・・天照大御神!最近、伊勢神宮に行って相方が紫水のことをお祈りしたからかもしれません。

 

紫水の失敗点を振り返る

お迎えして4ヶ月になる紫水がまだ10gなのと、今回コレほどまでに体重を落してしまった失敗点を考えてみます。

まずは、毎日餌を与えていたこと。個体によっては日を空けないといけないことがわかりました。

次に、ハニーワームを1匹以上与えたこと。紫水は消化が弱かったため、ハニーを複数与え後は、どうしても下痢をしてしまいます。一匹だけならなんとか消化できていたのですが、それでも白またはグレーのう○ちでした。

そして、シルクワーム!今回はコレが一番の失敗でした。シルクワームはほとんど栄養がなく、う○ちを見てもわかりますが、シルクを食べた後の排便は、ほとんど水分です。コオロギと一緒に与えても、黒いう○ちのしたに水分がかなり広がっています。

 

シルクワーム

色々なところでシルクワームは栄養があって良いと過去には言われていたようですが、某獣医さんのブログでシルクワームは栄養がないと書かれていますね。その記事を先に見ていれば、シルクを与えることはなかったのですが、シルクが栄養がないことを実践して理解することになりました。

 

結論

今回のことで、レオパの主食はコオロギが良く、コオロギを食べなければ間隔を空けて与えてみればいいということがわかりました。餌の栄養価比較を見ると、コオロギ最強と思えますね。

紫水はこっからや~~~~~。

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コーンスネーク - モルフによる性格・特徴の違い。勝手に決めます!

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最近初めてバリウムを飲んだ蛇使いです。年齢がドンピシャでわかってしまいますね。バリウムを飲むことや、その後にグルグル回されることは平気だったのですが、一日に7回ぐらい肛門から白いものを出すのは苦痛でした。コーンスネークやレオパが排出している尿酸、それに似ているものを私も出しておりました。穴がヒリヒリや~!

 

勝手に性格・特徴決め

では本題、家ではコーンスネークを9匹飼っているのですが、種類によって性格や特徴がでているように思えてきたので、モルフによる特徴の違いを勝手に決めることにしました。ただ、家にいる個体の特徴だけであって、そのモルフによるものではないかもしれませんのでご注意ください。

 

 バター

 まずはバター、バターはキャラメルとアメラニスティックの掛け合わせですが、元気で好奇心旺盛のように思います。好奇心があるため色んなところに行ったり、ハンドリングも好きな気がします。

 

アメラニ

 アメラニは、バターにも入っているアメラニスティックですね。白蛇を作るのに欠かせないモルフです。アメラニの特徴は「賢くて健康」です。家のアメラニだけかもしれませんが、9匹のうち唯一吐き戻しをしていない個体はアメラニです。

 

 スノー

 スノーは、アメラニスティックとアネリスリスティックの掛け合わせです。スノーになると、アメラニの賢さは消え、活発、とにかくヤンチャくれな気がします。餌と間違えて噛み付く、急にタッパーや壁に威嚇し頭突きをする、びっくりしたら飛ぶ!そしてベビーの時のお腹は弱めデ~ス。

 

 アネリ

アネリは、スノーにも入っているアネリスリスティックです。アネリはスノーとは違いフレンドリーな感じで、人間の傍に寄ってきて大人しくしていたりします。黒色なのであまり人気がないかもしれませんが、飼ってみると意外と可愛いです。

 

ラベンダー

最後はラベンダー、他のところでもよく書かれているとおり、ラベンダーは臆病の一言です。家でもラベンダーが入っている個体全て「構える癖」があります。手を差し出すとファイティングポーズをとるような感じになったり、尻尾はすぐどこかに巻きつける癖があります。大きくなるにつれ、構える癖は無くなってきていますが、臆病さは完全には無くならなそうです。

 

 ※ あくまでこれらの見解は、私のところの個体を見ての判断ですのでご参考までに。

 

 最後に

 表現されているモルフで、全て特徴が決まるとは思いませんが、少しはモルフの影響はあるような気がします。

昨日、麻呂羽が急に手当たり次第暴れていました。タッパーの中に入ったまま、別タッパーに入っている紫苑の隣で水変えを待っている時でした。

紫苑が成長し、ほぼ体格が変わらなくなってしまった麻呂羽、「俺は強いんだぜ!なめんなよ!」と紫苑にアピールするための無作為攻撃だったのかもしれません(笑)

積み上げられたタッパーや壁に攻撃する麻呂羽を見た紫苑は「僕関係ない。さよなら~」と逃げて行きました。

日々の飼育でこれといっての変化はありませんが、たまにこういった面白いことをしてくれるので、コーンスネークの飼育は楽しいです。

 

コーンスネーク(蛇)の飼育方法(初級者実践編)

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コーンスネーク9匹、レオパ2匹の合計11匹と暮らしている蛇使いです。

 

私のただの落書きブログ記事の中で、一番アクセスのある記事が以下なので、hebilist.hatenablog.jp

 

コーンスネークを飼いだして1年以上たった今、初心者実践から初級者実践に変えて、現在の飼育方法を載せることにします。

 

 

お迎えしたら名前をつける

TOP画像を見てもらえばわかると思いますが、コーンスネークやレオパに名前をつけています。蛇に耳はない、呼んでも反応はしないですが、愛着がわいたり、男1人で飼っているわけではないので、爬虫類にも名前をつけています。お迎え後の命名には、かなりの時間を使います。

 

 

 ケージのレイアウト

 ファジーSを食べるぐらいになってから、シェルターは外しました。変わりに100均のタッパーに水を入れて置いてます。

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一度レイプタイルマットに変えたこともありますが、キッチンペーパーに戻しました。

 

 

  ケージは110cmぐらいになった生体から、パノラマビッグを使っています。

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  筒はキッチンペーパーの筒を半分に切ったものや丸々いれています。大きくなった今でも気に入っているようです。

 

 

 餌やり 

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基本1メートルを越えた生体、オスとメスを一緒にあげる場合などは、餌やり用のプラケ内でマウスを与えます。

ちょうど本日から琥珀(バター♀)と神楽(アメラニ♀)は、画像のアダルトMを与えます。ファジーS以降は、冷凍庫から出してすぐ湯煎しても、なかなか解凍されなかったりするため、自然解凍として餌を与える3~6時間前(夏)に出していたりします。

ピンクマウスLまでのサイズは、与える時に冷凍庫からだして湯煎すれば、温度にもよりますが5~7分ほどで解凍されます。

あまり熱い温度で湯煎すると、ホッパー以上のサイズでは内臓が出てしまったりすることがあるので、気をつけなければなりません。

 

 

餌の頻度

餌を与える頻度ですが、個体自体や個体の遺伝子?個体の調子(消化力)、季節によって変わってくると思います。

ピンクマウスを与えている場合は、餌を与えてから12時間~24時間たったぐらいで、どれぐらいちゃんと消化できているか見てあげて、餌やりの間隔を判断した方が良さそうです。

 

現在私の家では、基本以下のような間隔で与えていたり、今後の予定をしています。

~45cm   ピンクS 2日に1回1匹
45~60cm   ピンクM 2日に1回1匹
60~70cm   ピンクL 2~3日に1回1匹
70~90cm 80g~ ファジーS 4日に1回1匹
70~90cm 100g~ ファジー 4日に1回1匹
90~110cm 180gぐらい~ ホッパー 5日に1回1匹
110cm~ 260gぐらい~ アダルトM 6日に1回1匹
110cm~ 380gぐらい~ アダルトL 1週間に1回1匹

 

しかし、餌の余り具合もあって、小さい餌を処分してもらったりもしています。あまりにサイズが合わない場合は、余った小さい餌を、メインの餌にプラスして与えています。

餌の在庫上、神楽(アメラニ♀)にはホッパーを与え続けていたのですが、1ヶ月ほど300gから増えずその前後をうろうろしていました。

 

餌やりはある程度スケジュールを決めといて、個体の状態と餌の在庫で臨機応変にして行くのがいいと思います。

 

 

消毒

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 餌を与える時のプラケ内やケージ内でう○こをした時、生体を外に出して散歩させた後の床は、菌があるかもしれないので、アルコール除菌を常に心がけています。

 

 

う○こキャッチャー

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初心者実践編でも書きましたが、生体をケージから外に出して散歩させ、う○こをさせることが多いです。ケージ内ですることもありますが、基本ケージから出して部屋の中ですることが多いので、この紙コップを半分に切ったう○こキャッチャーを肛門の下に忍び込ませて、床が汚れないようにしています。
今までは右のサイズのものだけでしたが、大きくなった生体の便がはみ出すことがあるため、左の少し大きいサイズを買ったそうです。

 

 

終わりに

コーンスネークを飼うにも、色々な飼い方があると思います。あくまで観賞用としての飼い方、蛇と添い寝したりする飼い方、どれが正しいかなんて誰にもわからないはずです。海外のブログなども読んで見てください。

色々な意見がある中、自分に合った飼い方をすればいいと思います。