蛇使いの日常

コーンスネークを飼っているPythonエンジニアの日常や技術のことなど

レオパ - 個体に合った餌のやり方が必要!そしてシルクワームに栄養はない

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今年も残すところ1ヶ月半ですね。今年はなんの実りもなかった蛇使いです。実りのない年を過し、年齢的にも危機感を覚えました。このまま変化を求めなければ、私の市場価値は落ちていく一方です。このまま終わってたまるか!

 

紫水がガリガリになった

では本題のレオパです。7月にお迎えした写真の紫水。夜恋というスーパーハイポタンジェリンと一緒にお迎えしたのですが、お迎え時は夜恋9g紫水7g、現在夜恋は51gで紫水はまだ10gです。

紫水は全然大きくなっていません。というか11gまで行っていたものの、2週間前には7gまで落ちていました。その7gの時が一番上の写真です。尻尾が細すぎですね。

 

シルクワームを与えだした

活き餌イエコを9月末ぐらいからあまり食べなくなり、ハニーを与えるも下痢をしてしまいました。そこで、本やネットでシルクワームが栄養があって食いつきがいいと書かれていたので、10月上旬からシルクワームを買って与えることに。そしてコオロギを食べず、シルクワームなら食べることが続きました。シルクワームなら量も食べるのですが、どんどん痩せていき上の画像の状態にまでなってしまいました。

 

病院に連れて行ってもらった

紫水を病院に連れて行ってもらうと、クリプトを疑われました。確かにシルクワームを食べているのに、どんどんガリガリに・・・。他の生体は元気なので、クリプトはないと思っていましたが、病院で貰った飲み薬を毎日与えることになりました。

病院に行った次の日にコオロギを与えてみると、なっなんと!コオロギを4匹も食べました!そしてシルクワームも置いていましたが、シルクは食べませんでした。

下がコオロギを食べた紫水です。まだ変化が見られませんね。

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給餌間隔

病院に行ってから初めての給餌は、前の給餌より3日間空けました。紫水は今までずっと、食べたり食べなかったりしていたので、毎日置き餌にしていました。置き餌にしても、食べる時でもコオロギを1~2匹しか食べなかったので、大きくなれませんでした。

病院に行く少し前ですが、たまたま3日間留守にすることがあり、その時もコオロギ3匹とシルク6匹を食べました。

ん~どうやら毎日餌を置くのは、紫水には良くないようです。

小さいときは毎日もしくは2日に1回給餌すると書いていたり、他のレオパはそれでいけたのでそうしていたのですが、個体によって違うようですね。

 

紫水の尻尾が復活!

病院に行ってからは毎日薬を投与し、3日に一回給餌することにしました。

食べる匹数もどんどん増えていき、4匹だったのが6匹、8匹、前回は10匹まで食べるようになりました!

そして紫水の尻尾にも変化が・・・。

画像でご覧ください。

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8gまで戻りました。尻尾が少し膨らんできた?

 

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9g。おっ、尻尾がにツヤと膨らみが確実にでてきました。

 

 

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10g。紫水にしては今までで最高に太い尻尾になりました。

 

病院で再診

再び病院で見てもらうことに。クリプトは今回も検出されず。しかし「腸内の悪い菌」がかなり減っているという診断結果でした。

薬が効いているのかと思いましたが、どうやら薬はクリプトにしか効かないようです。

ではどうして急に良くなった?思い当たる節は・・・天照大御神!最近、伊勢神宮に行って相方が紫水のことをお祈りしたからかもしれません。

 

紫水の失敗点を振り返る

お迎えして4ヶ月になる紫水がまだ10gなのと、今回コレほどまでに体重を落してしまった失敗点を考えてみます。

まずは、毎日餌を与えていたこと。個体によっては日を空けないといけないことがわかりました。

次に、ハニーワームを1匹以上与えたこと。紫水は消化が弱かったため、ハニーを複数与え後は、どうしても下痢をしてしまいます。一匹だけならなんとか消化できていたのですが、それでも白またはグレーのう○ちでした。

そして、シルクワーム!今回はコレが一番の失敗でした。シルクワームはほとんど栄養がなく、う○ちを見てもわかりますが、シルクを食べた後の排便は、ほとんど水分です。コオロギと一緒に与えても、黒いう○ちのしたに水分がかなり広がっています。

 

シルクワーム

色々なところでシルクワームは栄養があって良いと過去には言われていたようですが、某獣医さんのブログでシルクワームは栄養がないと書かれていますね。その記事を先に見ていれば、シルクを与えることはなかったのですが、シルクが栄養がないことを実践して理解することになりました。

 

結論

今回のことで、レオパの主食はコオロギが良く、コオロギを食べなければ間隔を空けて与えてみればいいということがわかりました。餌の栄養価比較を見ると、コオロギ最強と思えますね。

紫水はこっからや~~~~~。

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コーンスネーク - モルフによる性格・特徴の違い。勝手に決めます!

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最近初めてバリウムを飲んだ蛇使いです。年齢がドンピシャでわかってしまいますね。バリウムを飲むことや、その後にグルグル回されることは平気だったのですが、一日に7回ぐらい肛門から白いものを出すのは苦痛でした。コーンスネークやレオパが排出している尿酸、それに似ているものを私も出しておりました。穴がヒリヒリや~!

 

勝手に性格・特徴決め

では本題、家ではコーンスネークを9匹飼っているのですが、種類によって性格や特徴がでているように思えてきたので、モルフによる特徴の違いを勝手に決めることにしました。ただ、家にいる個体の特徴だけであって、そのモルフによるものではないかもしれませんのでご注意ください。

 

 バター

 まずはバター、バターはキャラメルとアメラニスティックの掛け合わせですが、元気で好奇心旺盛のように思います。好奇心があるため色んなところに行ったり、ハンドリングも好きな気がします。

 

アメラニ

 アメラニは、バターにも入っているアメラニスティックですね。白蛇を作るのに欠かせないモルフです。アメラニの特徴は「賢くて健康」です。家のアメラニだけかもしれませんが、9匹のうち唯一吐き戻しをしていない個体はアメラニです。

 

 スノー

 スノーは、アメラニスティックとアネリスリスティックの掛け合わせです。スノーになると、アメラニの賢さは消え、活発、とにかくヤンチャくれな気がします。餌と間違えて噛み付く、急にタッパーや壁に威嚇し頭突きをする、びっくりしたら飛ぶ!そしてベビーの時のお腹は弱めデ~ス。

 

 アネリ

アネリは、スノーにも入っているアネリスリスティックです。アネリはスノーとは違いフレンドリーな感じで、人間の傍に寄ってきて大人しくしていたりします。黒色なのであまり人気がないかもしれませんが、飼ってみると意外と可愛いです。

 

ラベンダー

最後はラベンダー、他のところでもよく書かれているとおり、ラベンダーは臆病の一言です。家でもラベンダーが入っている個体全て「構える癖」があります。手を差し出すとファイティングポーズをとるような感じになったり、尻尾はすぐどこかに巻きつける癖があります。大きくなるにつれ、構える癖は無くなってきていますが、臆病さは完全には無くならなそうです。

 

 ※ あくまでこれらの見解は、私のところの個体を見ての判断ですのでご参考までに。

 

 最後に

 表現されているモルフで、全て特徴が決まるとは思いませんが、少しはモルフの影響はあるような気がします。

昨日、麻呂羽が急に手当たり次第暴れていました。タッパーの中に入ったまま、別タッパーに入っている紫苑の隣で水変えを待っている時でした。

紫苑が成長し、ほぼ体格が変わらなくなってしまった麻呂羽、「俺は強いんだぜ!なめんなよ!」と紫苑にアピールするための無作為攻撃だったのかもしれません(笑)

積み上げられたタッパーや壁に攻撃する麻呂羽を見た紫苑は「僕関係ない。さよなら~」と逃げて行きました。

日々の飼育でこれといっての変化はありませんが、たまにこういった面白いことをしてくれるので、コーンスネークの飼育は楽しいです。

 

コーンスネーク(蛇)の飼育方法(初級者実践編)

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コーンスネーク9匹、レオパ2匹の合計11匹と暮らしている蛇使いです。

 

私のただの落書きブログ記事の中で、一番アクセスのある記事が以下なので、hebilist.hatenablog.jp

 

コーンスネークを飼いだして1年以上たった今、初心者実践から初級者実践に変えて、現在の飼育方法を載せることにします。

 

 

お迎えしたら名前をつける

TOP画像を見てもらえばわかると思いますが、コーンスネークやレオパに名前をつけています。蛇に耳はない、呼んでも反応はしないですが、愛着がわいたり、男1人で飼っているわけではないので、爬虫類にも名前をつけています。お迎え後の命名には、かなりの時間を使います。

 

 

 ケージのレイアウト

 ファジーSを食べるぐらいになってから、シェルターは外しました。変わりに100均のタッパーに水を入れて置いてます。

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一度レイプタイルマットに変えたこともありますが、キッチンペーパーに戻しました。

 

 

  ケージは110cmぐらいになった生体から、パノラマビッグを使っています。

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  筒はキッチンペーパーの筒を半分に切ったものや丸々いれています。大きくなった今でも気に入っているようです。

 

 

 餌やり 

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基本1メートルを越えた生体、オスとメスを一緒にあげる場合などは、餌やり用のプラケ内でマウスを与えます。

ちょうど本日から琥珀(バター♀)と神楽(アメラニ♀)は、画像のアダルトMを与えます。ファジーS以降は、冷凍庫から出してすぐ湯煎しても、なかなか解凍されなかったりするため、自然解凍として餌を与える3~6時間前(夏)に出していたりします。

ピンクマウスLまでのサイズは、与える時に冷凍庫からだして湯煎すれば、温度にもよりますが5~7分ほどで解凍されます。

あまり熱い温度で湯煎すると、ホッパー以上のサイズでは内臓が出てしまったりすることがあるので、気をつけなければなりません。

 

 

餌の頻度

餌を与える頻度ですが、個体自体や個体の遺伝子?個体の調子(消化力)、季節によって変わってくると思います。

ピンクマウスを与えている場合は、餌を与えてから12時間~24時間たったぐらいで、どれぐらいちゃんと消化できているか見てあげて、餌やりの間隔を判断した方が良さそうです。

 

現在私の家では、基本以下のような間隔で与えていたり、今後の予定をしています。

~45cm   ピンクS 2日に1回1匹
45~60cm   ピンクM 2日に1回1匹
60~70cm   ピンクL 2~3日に1回1匹
70~90cm 80g~ ファジーS 4日に1回1匹
70~90cm 100g~ ファジー 4日に1回1匹
90~110cm 180gぐらい~ ホッパー 5日に1回1匹
110cm~ 260gぐらい~ アダルトM 6日に1回1匹
110cm~ 380gぐらい~ アダルトL 1週間に1回1匹

 

しかし、餌の余り具合もあって、小さい餌を処分してもらったりもしています。あまりにサイズが合わない場合は、余った小さい餌を、メインの餌にプラスして与えています。

餌の在庫上、神楽(アメラニ♀)にはホッパーを与え続けていたのですが、1ヶ月ほど300gから増えずその前後をうろうろしていました。

 

餌やりはある程度スケジュールを決めといて、個体の状態と餌の在庫で臨機応変にして行くのがいいと思います。

 

 

消毒

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 餌を与える時のプラケ内やケージ内でう○こをした時、生体を外に出して散歩させた後の床は、菌があるかもしれないので、アルコール除菌を常に心がけています。

 

 

う○こキャッチャー

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初心者実践編でも書きましたが、生体をケージから外に出して散歩させ、う○こをさせることが多いです。ケージ内ですることもありますが、基本ケージから出して部屋の中ですることが多いので、この紙コップを半分に切ったう○こキャッチャーを肛門の下に忍び込ませて、床が汚れないようにしています。
今までは右のサイズのものだけでしたが、大きくなった生体の便がはみ出すことがあるため、左の少し大きいサイズを買ったそうです。

 

 

終わりに

コーンスネークを飼うにも、色々な飼い方があると思います。あくまで観賞用としての飼い方、蛇と添い寝したりする飼い方、どれが正しいかなんて誰にもわからないはずです。海外のブログなども読んで見てください。

色々な意見がある中、自分に合った飼い方をすればいいと思います。

 

 

成長しない企業は理論が間違っている?気づかない人間の気づき共有の無意味さ。

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後だしジャンケンマンだらけのこの世の中にうんざりしている蛇使いです。

ここで私が言いたい後だしジャンケンマンとは、始めはAと言ってたのに、時間がたてば当たり前のようにBと言っていたという人のことです。または、AともBとも言ってないにも関わらず、当たり前のようにAかBと言ってたように振舞う人です。

 

では今回のテーマ、

「成長しない企業は理論が間違っているからであること」と「気づかない人間の気づき共有は無意味さ」の両方を交えて書いていきます。

 

理論の間違い

 皆がどんなに頑張っても一向に売上・利益があがらない、会社が成長しないという会社が多いのが現状ではないでしょうか?私の属している会社もそうです。

なぜ成長しないのだろう?ある会社では、仕事ができないダメな人間がいたり、仕事をしてる振りだけしている人がいるのに、業績は上がっていたりすることもあります。

 

私はエンジニアなので経営のことは全くわかりませんが、なんとなく考えてみました。ん~エンジニアらしく技術に視点を置いて考えて見ましょう。「再帰関数を作ってみたら、無限ループになってしまった」「全パターンなめさすはずが、途中でとまっている」「ネイティブアプリで、ある手順で操作すると落ちる」などなど、全て何かが間違えているから起きることですね。

答えは1つでなくとも、全てに正解になる理論があります。その理論を間違えると正しくは動きません。

成長しない企業も同じ、何か理論が間違えているから上手く動かないのではないでしょうか?

これは全てのことに言えます。スポーツでも同じですよね。理論を頭で理解してこそ強くなれます。正しい形、強い形、弱い形を知っているからこそ、自分の力を発揮することができ、相手の弱点を突いて勝つことができます。

 

では今の理論が間違っていたのなら何をするか。成功の経験者に教えを請う。実践する。人の意見を聞く。考える。などのループだと思います。

 

 ではいつまでたっても成功の理論にたどり着けないのは?間違えた理論を教えられている。レベルの低い人間の考えを取り入れている。頭が固くこだわりを持ち続けている。などが考えられます。

 

 気づき

 ここ数年ぐらい、「気づき」ということを大事にしている会社が多いように思います。少なくとも私がいた2社では、この「気づき」について力を入れているように思いました。

私が外人と仕事をしていた時、外人はよく色々なものの変化に気づいていました。デザインセンスは素晴らしく、街並みの変化にも鋭かったです。そういう普段から気づきやすい人間の「気づき」は取り入れてもいいと思います。

しかし、普段から気づくこともできない人間の気づきを取り入れようとすると、それはマイナスになるのではないでしょうか?

ある人がちゃんと仕事をしているのかどうかも気づくことができなく、すぐ目の前の冷蔵庫が空きっぱなしでも気づかない。そんな鈍感な人間の気づくこと、それは正しい気づきとは思えません。間違えた方向に進んでしまう気づきです。無駄なことをしすぎて、会社にとっては不利益になってしまうこともあるでしょう。決してそんな三流の気づきを会社のTOPが取り入れてはいけないのです。

 

気づかない人間は、優先度の低いものに力を入れて時間を無駄にします。結局頑張って作ったものも、使ってもらわなければ意味がありません。優先度をつけられず趣味で開発するのであれば、仕事と言えるのでしょうか?もはやオ○ニーです。

無駄に学習コストが高くテンプレート構文キモすぎのAngular2以降を使い、フロントエンジニアの価値を上げているだけで、リソースの無駄使いです。もっとシンプルなものを使えば、バックエンドとフロントエンドを分業する必要もありません。そうすれば、エンジニアの数を減らせるか、多くの仕事を取ってきてもらっても耐えられるリソースになります。

そもそもデザインセンスのないフロントエンド専門って何の意味があるの?フロント専門なのにブートストラップ使ってるって?バック寄りでも、もうちょっとカッコいいボタンにするわwわらう。いくで。やるで。転職活動開始や!

 

本当のボトルネックに気づけない人間はデザインのセンスもありません。また、人間を見る目もないので、そういった人間が「あの人は凄い」とか言っていても、全然凄くないことが多いです。要はその人間自体のレベルが低いということになります。そんなレベルの低い人間の「気づき」を上が取り入れてしまっては、成長するものも成長しないということです。

 

まとめ

 企業が成長していくには、本当に正しい気づきと理論が必要なのではないでしょうか。

 

コーンスネーク - 蛇を飼ってよかったこと

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お盆は5連休ではない蛇使いです。社畜かな?

今回はコーンスネーク、蛇を飼ってよかったことを書きます。

 

蛇を飼い出した理由

王道ではないペット、蛇をなぜ飼いだしたのか?まずペットを飼う上で手間が掛からないことが条件でした。

何かいいのがいないか考えていた頃、相方が蛇はどうかと言ってきました。「蛇?Pythonや!」Pythonというプログラム言語があるのですが、7年前からPythonを始めた私にとって、蛇は結構ストライクでした。蛇の中で初心者向け、噛まれてもあまり痛くない種類、それがコーンスネークで、コーンスネークを飼うことに。「Pythonエンジニアならボールパイソンとかとにかくパイソン系を飼え!」と思われるかもしれませんが、パイソン系は噛まれると痛いようなので却下!Mではないのですよ。

 

蛇を飼ってよかったこと

癒やし

では本題の、蛇を飼ってよかったことですが、まずは「癒やされる」ですね。可愛い顔のコーンスネークは癒やしてくれます。ストレスの多いエンジニアにはペットを飼うことは結構いいことかもしれません。まぁ他のペットでも癒やしてくれますが、手間が掛からない蛇なら、ブラック企業に勤める時間のない独身エンジニアにもいいかもしれません。

 

話題

次に、蛇を飼っていることを話題にしてもらえることが多いです。蛇を飼っていることを会社の飲み会で話したところ、普段喫煙所や何気ない話しをする時のネタに、蛇で話しを振ってくれたりします。話題がない時や何を話したらいいか迷った時、あまり普段話さなく気を使う仲だったりする場合に丁度良いネタになってくれています。

これがもし猫とかだったら、多分そうはなってないと思います。

私は普段無口なので、これは結構ありがたいです。昔から無口だったのかは覚えていませんが、大学生の頃、1人で黙々とプログラムの勉強を始めたぐらいから、あまり喋らなくなった気がします。それでも20代はクラブとか行って知らない人と話すのは好きだったのですが、今はもう他の女性を見ても、ただの動く塊にしか見えず興味なしになってしました(笑)

普段会社でどんな話しをしているかというと、私は技術系の話しぐらいしかついていけません。サッカーや野球など、スポーツは格闘技系しか興味がないので、話しについていけません。会社ではほぼ仮想通貨をしている人はおらず、全然話題になりません。最近はみんな結婚しているので、女性関係の話は減ったように思いますが、女性関係の話しはもう興味がありません。そんな感じなので1人黙っていると、蛇の話題を振ってくれます(笑)

 

趣味

 そして、やはり一番は趣味ができたことです。蛇を飼うことが趣味になりました。蛇を飼って、遺伝子の勉強をしたり、未来を見て色々考えることが楽しいです。ずっと続いていくものにしか興味がないので、実際やるかわからないですが、コーンスネークの繁殖を考えることは面白いです。

 昔から無趣味だったので、ようやく趣味ができてよかったです。カラオケは結構好きでしたが最近は全然行かなくなり、クラブも全く行かなくなりました。週末は2人でちょこっとでかけるぐらいで、それも最近は少なめに。

プログラムだけは仕事と直結しているので、休みの日も勉強したり趣味の1つです。 

仮想通貨は蛇を飼いだした後に始めましたが、仮想通貨も趣味の1つです。

仮想通貨が全然上がってくれないので、蛇に癒やしてもらうしかありません。

 

 その他

 他にも蛇を飼ってよかったことはあります。それはコンテンツができました。Twitterとかに蛇の画像をアップするだけで「よいね」してもらえます。下手に文章を書くよりも、簡単にコンテンツとして使えます。「こういう人間はダメだ!」などと文章でグループ否定などして、宗教戦争、全く関係のない人間まで不愉快にするより全然いいです。

 

 

最後に

蛇を飼うと意外とメリットもありましたね。

では先週お迎えしたグレイシャーの御門です。お迎え翌日にちゃんとピンクマウスSを食べました。2日に1回ピンクマウスSを順調に食べています。

なかなか落ち着いていて優秀です。

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コーンスネーク - グレイシャー御門(みかど)の紹介と繁殖計画

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色々なプロジェクトにアサインされて行く蛇使いです。一番地獄のプロジェクトがとりあえず完了しひと段落したので、ご褒美にグレイシャーを迎えることにしました。

 

コーンスネークを最後に迎えたのは、2017年の12月のイベントです。今年はレオパもデビューしたので、コーンはよっぽど欲しいモルフでないと迎えない予定でしたが、たまたま欲しかったモルフ、グレイシャーをショップで見つけたので迎えることにしました。

 

御門(みかど)

記事TOPの画像がグレイシャーの御門(みかど)♂です。スノーに近い感じですが、ラベンダーの血が入っているので、少し紫が入っているような色に思えます。

 

ではスノーの麻呂羽が小さかった時の写真と比べてみましょう!

 

↓グレイシャー御門の画像

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↓スノー麻呂羽の画像

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スノーの麻呂羽の場合は、白っぽさとピンクが目立つと思いますが、グレイシャーの御門は、紫ピンク色に見える気がします。

 

ちなみにグレイシャーの値段は、普通のスノーの4倍ぐらいです。なぜそんな高いグレイシャーをお迎えしたかは、繁殖計画のところで。

 

Twitterには25cm4gと書きましたが、25cm5gでした。5gあって少しほっとしています。時雨をお迎えした時は、20cm5gぐらいでした。

 

時雨の時もそうだったのですが、まだ餌を与えていないので、このサイズの場合だとちゃんと餌を飲み込めるのか?という不安があります。

 

 お迎えしたての御門がどれぐらい小さいかと言うと、↓の画像をご覧ください。

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 手前にいる赤いのは、300g手前のアメラニ神楽です。900gまでなる予定で、現在はまだその1/3ですが、それと比べるとこんな感じです。御門は来てからずっとひょっこりはんになっています(笑)

 

 

 繁殖計画変更!

 家には2匹のオスと6匹のメスがいました。メスのうち2匹は繁殖する予定でしたが、4匹は繁殖させない予定でした。

繁殖させない予定だった4匹は、

琥珀 バター

神楽 アメラニ

黒夢 アネリhetアメラニ・ハイポ

紅麗 アネリリーバスストライプhetアメラニ・ハイポ

です。

この4匹を繁殖させるとなると、スノーの麻呂羽をつけた場合、琥珀と神楽はヘテロで何を持っているか全くわからないので、アメラニしか生まれない可能性があります。

アマレットの紫苑をつけた場合、ヘテロでラベンダーを持っていたとしても、ノーマルが生まれてしまいます。

 

しかしグレイシャーの御門が来た今、この4匹に御門をつけると、

琥珀 アメラニhetアネリ・キャラメル・ラベンダー

神楽 アメラニhetアネリ・ラベンダー

黒夢と紅麗 アネリhetアメラニ・ラベンダー スノーhetラベンダー 他にハイポもヘテロで持つ可能性あり。

 

ノーマルは生まれず、必ずラベンダーをヘテロで持たせることができます。

もしも琥珀と神楽がヘテロでラベンダーを持っていたら、オパールが生まれる可能性もあります。

 

 ラベンダー系で行きたかったので、グレイシャーのおかげで、全てにラベンダーを持たせてノーマルは作らないということができるようになりました。

 

実際繁殖をさせるかはわかりませんが、繁殖をさせようと思った時、すぐに繁殖させられる体制を今から用意しています。メスが大きくなってから繁殖を考えていては、オスが繁殖できるようになる2年を待たないといけません。

アダルトのオスを迎えればいいと言われるかもしれませんが、ベビーから一生懸命育てた子達だけでやりたいのです。

 

 

最後に

 コーンスネークをお迎えするのは、今年はもうないと思います。2~3年後にまたグレイシャーあたりを迎えるかもしれません。

 今は御門が無事育つよう頑張ります。

 

 

夏と言えば蛇でしょ!コーンスネークを1年間飼って初心者から初級者へ

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最近またTwitterに蛇たちの画像をアップしている蛇使いです。1月~6月はひたすら育つのを見ているだけで、7月ぐらいから今年生まれのベビー達が売られだすので、夏から蛇界隈が盛り上がるのだと思います。

 

去年の7月からコーンスネークのベビーを飼い始めて、1年ほどたちました。上の画像の子たちは下の画像のように育ちました。

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前にも生後一年での体重を書きましたが、今回は家に来てから1年でどれぐらいになったか。

 

右の琥珀は230グラムに、左の神楽は285グラムになりました。

そして私もコーンスネーク歴1年になり、初心者マークが外れて初級者へと昇進しました。

初級者になった現在のスキルは

  • ポッピングが楽々行える
  • 強制給餌ができる
  • ある程度血統を把握している
  • 脱皮の手伝いができる
  • う○ちを半分に切った紙コップの上でさせられる
  • 家の中でどこかに行っても、すぐ見つけられる

これぐらいです。

まだ蛇に芸をさせることはできません。まさかこいつら芸を覚えないのでは?(笑)

 

でもようやく、少しだけ芸を覚え始めたかもしれません。

「逮捕!」と言うと、

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手首を拘束するようになりました。 

 

 

麻呂羽

ちなみに「逮捕」を覚えかけの麻呂羽は、9月2日で家にきて1年になります。ついでに紹介しておきます。

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スノーの麻呂羽(♂)です。現在の体重は211グラム。あと1ヶ月で神楽ぐらいになれるか?どうでしょう。生後二十日ぐらいの子をお迎えしました。

麻呂羽はオスなので、長さはもしかすると神楽より既に長いかもしれません。細長い体系です。

発情時期にケージに鼻をこすりつけて、鼻の鱗がどうやら取れてしまったようです。

冬は食べない時期があったり、発情時期も食べない時があって、順調な時は順調なのですが、たまにダメになる期間がある子です。

ハンドリングは全然しやすく、普段は優秀です。

 

何系で行くよ?

これから初めてコーンスネークを飼う人は、飼う前に本を買って血統を見ておいた方がいいと思います。 

もしも繁殖させるなら、何系で行くか絞っておかないと繁殖を考えた時に後悔しそうです。

私の場合は、バター♀、アメラニ♀、スノー♂、スノーストライプ♀、アマレット♂、アネリ♀、ラベンダー♀、アネリストライプ♀という風に揃えました。

スノーを買ってから、スノー系で行こうと思いましたが、だんだんラベンダーがよくなり、ラベンダー系で行こうと思った時には既に遅し!

スノーはスノーストライプとつけてスノーを作るとして、アマレットはラベンダーと、他4匹の♀は?その4匹からラベンダー系を生ませるには、とりあえずF1ではアメラニになってしまいます。ヘテロでラベンダーを持ってる可能性は低そうなので。

 

 見た目だけの問題であって、ペットとしてはそれほど重要なところではないですが、何系で行くかはじっくり考えたほうがいいと思います。

この反省を生かして、レオパではレインウォーター系で統一するようにします。

 

 

 

最後に

今年はコーンスネークを買うかわかりませんが、これからコーンのベビーがたくさん売られるので、楽しみな時期がやってきました。皆さんも素敵なベビーをお迎えできるといいですね。