蛇使いの日常

コーンスネークを飼っているPythonエンジニアの日常や技術のことなど

地獄堂に行ってきた!そして成金堂でお好み焼きを食べた

大阪は平野にある地獄堂に行ってきました!

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地獄堂は、全興寺という寺の一部です。

全興寺に行くには、商店街の中をずっと進みその商店街の中にあります。

 

 

地獄堂の入り口

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写真の右側で、あなたが極楽にいけるか地獄に行くことになるか判定してもらえます。

私はもちろん極楽行きでした。日ごろの行いが良いので。

 

 

地獄堂の中

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地獄堂の中に入ると、閻魔様が待ち構えていました。

 

 

右側には鬼と夜叉かな?

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左側は・・・なに?ちょっと不気味・・・。

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この中でドラを鳴らすと、ストーリーが5分ほど流れます。

人に悪いことをすると、地獄に落ちますね。細木和子に口答えしても地獄に落ちるようですが(笑)

 

地獄堂の他に、地下に下りてお地蔵さんに囲まれながら座禅を組むところもありました。

神社・寺巡りを結構していますが、なかなか良かったと思います。

 

おみくじ

参拝後おみくじを引きましたが、もちろん大吉です!他の神社に行っても最近は大吉ばかり引きます。今年の2月3日までは凶ばかりだったのですが、それ以降は、吉か大吉しか引いていません。本当に2月までは、私は最悪の運勢だったんですよね。最近は大吉ばかり引いていることもあって全て良い感じで進んでいます。

 

めっちゃイイお店

全興寺をでて、食事のために店探しをしました。

そしてたまたま入ったのが、成金堂!成金って(笑)

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こちらのお店、愛想良し!お好み焼きうまし!値段安し!で言うことありません。

レトロな感じで、田舎に帰った感じの気分でした。

そういえばしばらく帰っていないな~。小さい頃の思い出が蘇ってきました。

雰囲気だけでなく、とりあえずお好み焼きが美味しいです。そしてここのお好み焼きはふんわりしていて切りやすい!ヘラで力に入れなくても切れます。

本当に凄いと思いました。私はなかなかお好み焼きが好きで店で良く食べますが、こんなに切りやすかったお好み焼きは初めてかもしれません。

ぜひ地獄堂に行った帰りは、成金堂でお好み焼きを食べてみて下さい。

 

最後に

大阪の平野はレトロな街で雰囲気Goodです!

初めて行った街でしたが結構気に入りました。

 

 

サーバーサイドとフロントエンドによる歪み

IT企業に勤めている蛇使いです。

会社ではサーバーサイドを担当しています。

個人ではサーバーサイドもフロントエンドも関係なく、開発・運用に関係することは全てしています。

 

それぞれの大変さ

勤めている会社では、サーバーサイドとフロントエンドの担当が分かれているのですが、サーバーサイドとフロントエンドでどっちが大変か?というと、まぁ両方大変ですよね。

サーバーサイドは仕様がややこしければデータをグルグルさせたり、用件や項目が多ければ一つ一つ何に使われるか確認して実装しないといけません。

フロントエンドは使いやすいUIを考えたり、JSでハマると原因がわかりにくかったり、スタイルが思うように効いてくれなかったり大変です。

 

サーバーサイドとフロントエンドの担当が分かれていることは、正直だいぶ楽です。私はデザインが苦手なのですが、それをしなくて済むのはとても嬉しいです。

 

担当が分かれているデメリット 

片方だけを担当すると、そこだけに集中できるというメリットだけではなく、もちろんデメリットもでてきます。

その1つに「どちらがやるか?」がありますね。「これをするのはサーバーサイドでやってよ」「いやいやそれぐらいフロントでやってよ」ということがちょこちょこでてきます。「フロントのために無駄にループ回すのか~、俺だったらそれぐらいフロントのフィルタやフォーマット使ってやるわ」とか「なんでわざわざフロントで整形しないといけないんだよ。サーバーサイドでやる方が簡単だろ」などなど。

 

歪み

そしてもう1つ、片方が作ったルールによって、片方のルールが壊れてしまう歪み。

この歪みは、サーバーサイドとフロントエンドを分業している場合によく生まれます。私が別の会社でフロント寄りの人間と仕事をしていた時、よくフロント重視の注文をつけられました。わたしはよく「歪みが生まれることを考えないといけない!」と言っていました。

 

そのプロジェクトのサーバーサイドもフロント寄りの人間が担当するようになって数ヶ月後、その人間は「このパターンの場合はどうすればいいんデスカ?」と聞いてきました。私は「それが君が作った歪だ!」と答えました。彼もようやくその時に気づいたようです。

誰かが楽するには誰かが苦労する。フロントだけの理想を追いかければ、それに合わせるサーバーが苦労しなければならないということです。

 

 

このように、サーバーサイドとフロントエンドを分けた場合に、歪みが生まれやすいデメリットがあります。もしも両方を担当していたのならば、歪みが生まれるとわかった瞬間にすぐ補正するはずです。歪みに気づかずそのまま突き進んでしまうのは、自分がやっていることにしか目が向いていないから。要は自分のことしか考えていないからかもしれませんね。

 

じゃあ両方やる?

じゃあ両方やるのか?というと、私は勤めている会社ではフロントエンドをやりません。なぜなら、フロントエンドの思想が違うからです。会社はAngular4×TypeScript、私はAurelia.js×ES。めちゃめちゃライバル視(笑)

スクリプト言語ならどれだけシンプルに書くかなので、私にTypeScriptの選択はないですし、Aurelia.jsのシンプルな記述を捨てるわけにはいきません。

PythonエンジニアがわざわざRubyをインストールしてSassを使うわけにはいきません。Node.jsは必須の時代なのでそこはStylusのはずです。

今時HTMLをだらだら書いてられないので、pugなどを使わないことはありえません。

 

さいごに

サーバーサイドとフロントエンドを分けても、歪みの生まれない開発ができれば最高ですね。歪みが生まれないようにするには、サーバーサイド担当とフロントエンド担当が、お互いに両方の経験があり、両方のことを考えてルールを決めていかなければならないと思います。

琥珀(コーンスネーク)脱皮成功!元気モリモリ~

毎日ペットのコーンスネークと遊んでいる蛇使いです。もはやPythonista(プログラム)の蛇使いではなくなってきています(笑)

大阪だとPythonで開発できるとこほとんどないですし(泣)Aurelia.jsに限っては日本人のユーザーがほとんどいない、Ubuntuがサーバーとしても優秀でシェアも高いということを知る企業も少ない、もはや技術なんて・・・フッって感じで、コーンスネークと戯れています。

 

本題

脱皮前にPCの下敷きになって怪我をしていた琥珀、無事脱皮しました!

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8月1日火曜日の5時40分頃、トイレで目を覚ますと琥珀が元気にうろうろしていました。よく見ると脱皮終わってる(笑)

靴下のように、二つ皮が落ちてました。それを薄めた洗剤で洗って陰干し、実は尻尾の方がまだ少し残っていたので、ぬるま湯につけて指でスルッと取りました。

 

まだコーンスネークを飼いだして1ヶ月もたってないので、脱皮は少し緊張しました。

無事に終わってなによりです。

 

脱皮後の食事

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脱皮が完了した夜、餌をあげたらいつも以上にモグモグと飲み込みました。

前にも書きましたが、なぜか餌を食べてる時だけ赤目から黒目になりますね。

 

脱皮後の感想

脱皮前より一回り大きくなった気がします。身体もさらさらに。

そういえば琥珀は、家に来た次の日に死にかけて、サラダ油を塗りまくって救出したので、脱皮で油が綺麗に取れたかもしれません。

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今度はだし醤油まみれになる気か・・・(笑)

脱皮後はとにかく元気で、離しているとすぐどっかに行ってしまうので疲れます。

好奇心が強すぎる琥珀でした。

 

蛇(コーンスネーク)を飼ったら少しだけ運気が上がった!かも

コーンスネークを飼いだして、2週間が立ちました。琥珀2週間、神楽1週間です。

 

琥珀も神楽もケージから出して運動させるのですが、蛇は結構ひっきーです。

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よくポケットに入りたがります。

 

蛇を飼っての変化

コーンスネークを飼いだして何か変わったかと言うと、少し変化が起きているようなきがします。

まず、蛇の夢を見るようになりました。今まで蛇の夢なんて見たことなかったのですが、初めてこのあいだ生まれて初めて蛇の夢を見ました。しかも白蛇の夢を。

 

リアルに良いことがあったかと言うと、ちょっとだけ良くなった気がします。

どんな変化があったかというと、上司の機嫌が良くなりました。

私は人間関係が仕事のパフォーマンスにとても影響します。なので上司の機嫌が良いと、私の能力がスーパー発揮されます。

人間関係というよりも自分の感情ですね。仕事が細かいことをすることなので、他人の言葉1つにしても気になって仕方がありません。

 

蛇が健康にしてくれる

帰宅して琥珀と神楽をケージから出して遊んでいるので、ストレス発散になって健康的にも良いです。ストレスMAXとストレス少な目の状態では、他人に与える雰囲気も違いすぎますね。自分が爽やかであれば、周りも爽やかにいてくれます。

殺気をだしてる人間が近くにいたら、自然と自分も殺気を出すことになるので、やはり心の健康は大切です。

 

結果的に

まぁ、蛇は縁起が良いとか、蛇を飼ったら運が良くなるとか、所詮人間が作り出したものに過ぎませんから、要は気の持ちようです。

気の持ちよう、物事の見方・考え方次第ということですね。

 

ブラックアウト(京都)で琥珀(コーンスネーク)の相方を買ってきた!

琥珀の相方を飼いたくてしょうがなかったので、爬虫類系イベントのブラックアウトin京都(みやこメッセ)に行ってきました。

 

状況

結構遅めに行きましたが、人はなかなか多かったです。

個人で販売している人もいるかと期待したのですが、ほとんどが店舗の人でした。

 

コーンスネークのブース

コーンスネークを扱っているブースは私が行った時でも7ブースぐらいあったと思います。初め見て回った思ったのが、あまり安くはない!琥珀はバターで1万円で買いましたが、そのバターが16000円など、ちょっと高い気がしました。

 

しかしブースをぐるっと一周回ったぐらいで、安く販売しているブースを見かけました。スノーで12000円。安いですね!安い店舗でもスノーは2万円ぐらいすると思います。

12000円のスノーはオスだったので買いませんでした。

そしてその近くのブースで、ブリザードがなんと14000円で売っていました。

残念ながら強制で食べさせないといけない個体らしく、安かったようです。

 

やっと出会えた琥珀の相方

しかしそこで、琥珀の相方として迎えるメスを見つけました。種類はアメラニ!正直種類とか柄とかなんでもよかったです。メスで元気なら。私の相方が「この子が良い!」と言うので、やはりこういうのは縁の問題!びびっときたのならと思ってその子にしました。

 

買ってきた子がこちらです。

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 名前は神楽(かぐら)

琥珀に神楽、けっして犬夜叉好きではないです(笑)和な感じが好きなだけ。

そういえば犬夜叉の神楽も赤目でしたね!

 

琥珀と神楽

神楽は琥珀よりだいぶ細めで、長さは同じぐらいです。

神楽はケージに入れても、普通に淵をうまく這ったりケージから出られます。琥珀はケージを何も無しでは登れません。琥珀はどんくさいのか太りすぎかな(笑)

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これから

この二匹の成長が毎日楽しみです。二匹とも元気に育って欲しいものです。

たぶんもう買わないですが、イベントでは色々見れそうなので、近場であればちょこちょこ見に行ってみようと思います。

 

DjangerがCakePHP3を使ってみて思ったこと

シコシコPHPで仕事をしている蛇使いです。

PythonでのフレームワークDjango一択!フルスタックではないPyramidには振り向きもしません。自分プロジェクトではDjangoとTornadoを合わせて使っています。

 

DjangoとCakePHP3

PHPで仕事をしていた時は、CakePHP1系を使っていました。久しぶりにPHPに戻って仕事をすると、CakePHPは3になっていました。

CakePHP3を使うと、1とはだいぶ変わっていました。そして思ったことが、Django開発している人間がCakePHP3の開発に携わったのか?ということ。

それぐらいCakePHP3はDjangoを使っている人間からすると、似ているな思うことがあります。

 

例えばO/Rマッパーのgetメソッド。データがなければExceptionを返す。Djangoのものと同じですね。他にもrequestオブジェクト、responseオブジェクト、時間もUTCで保存するようになっていました。他にも色々「似てるな~」っと思うところがあります。

Django1.0の時には、既にDjangoはこの様なつくりでした。

 

他にも一部のプロパティは、スネークケースで取得しないといけないという規約があったりします。これの矛盾についても後で書きます。

 

 

CakePHP3の残念なところ

CakePHP3の残念なところはなかなかあります!

まずマイグレーションDjangoのようにmakemigrationsでモデルからマイグレーションファイルを作成してくれません。マイグレーションファイルを手動で書きます。これはPhinxの問題なのか、Cakeがモデルにフィールド定義をしていないからかは調べていません。

 マッパー関数では、Djangoのselect_related的なものがありません。 関連テーブルも一緒に取得するか別で取得するかは指定できたいものです。

 ルーティングがNestedな場合は、コントローラー名が必ず入ります。冗長になってしまうことがあります。

 他にも使っていて色々思ったことがありました。 

 

迷走するPHPCakePHP

CakePHPは迷走しているように思います。CakePHP3でコーディングルールをZendよりにしたようですが、実はそれはPHPの標準とは反対方向に進んでいるようです。

private,protecedのプロパティ、メソッドは最初にアンダースコアから始めるのがZendのコーディングルールでした。Pythonでもprivateはアンダースコア1つつけて始めるようにして、暗黙で明示的にprivateだと表現していました。

しかし、PSR-2からはprivate,protectedをアンダースコアで始めてはいけないようになりました。CakePHP3のソースを見てみるとわかりますが、アンダースコア始まりのプロパティとメソッドがたくさん書かれていたり、用意されています。

PHPJavaのコーディングルールに寄せてしまったため、CakePHPのコーディングルールはもはやボロボロです。

 

CakePHP4へ

CakePHPは3になって良くなったといえば良くなっています。しかしまだまだDjangerからすると物足りません。CakePHP4では更なる進化を期待しています。

 

琥珀(コーンスネーク)の相方探し。しかしメスが売っていない・・・。金儲け?

琥珀コーンスネーク)も一匹だと寂しいと思って、つがいの相手探しに琥珀を買ったショップに行ってきました。香里園のエキゾチックなんとかと言えばわかると思います。

 

良さそうな蛇の性別を確認してもらう。しかしオスばかり。店員の子が「うちはほとんどオスばっかりですよ」と、なぜメスを置いてないのかと考えていました。そしてまた店員の子が「繁殖とかとっても大変ですよ。お金儲けのためならしないほうが良いですよ。」お金儲け・・・?

 

どうやらその店では、「繁殖させてコーンスネークでお金儲けされて、自分の店の売上が下がったら商売あがったりだ!」という理由でメスを置いていないと言うように私は思ってしまいました。

 

コーンスネーク界は、お金儲けのために繁殖をさせる人が多いのでしょうか?でもそういう人なら、稀な柄や高く売れる奴で繁殖するのではないでしょうか?

私たちが初めに買ったコーンスネークは、バターというたった1万円のあまり繁殖させてもお金儲けに繋がらない柄です。

しかしそれでも店員の口から「お金儲け」という言葉がでてくるということは、よほどシビアな世界なのではないか?と思いました。

 

見た目が貧乏に思われてしまったのでしょうか(笑)安心してください。もろてますよ!

 

まぁそんなわけで、何も買わずに帰って来ました。午前中にメス用のケージとシェルターを買いに走ったのですが、無駄になってしまいました。

店には電車で1時間掛かるのですが、本当に時間とお金の無駄でした。

 

琥珀の彼女を作ってあげたいですが、なかなか難しそうです。