蛇使いの日常

コーンスネークを飼っているPythonエンジニアの日常や技術のことなど

コーンスネーク - 蛇を飼ってよかったこと

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お盆は5連休ではない蛇使いです。社畜かな?

今回はコーンスネーク、蛇を飼ってよかったことを書きます。

 

蛇を飼い出した理由

王道ではないペット、蛇をなぜ飼いだしたのか?まずペットを飼う上で手間が掛からないことが条件でした。

何かいいのがいないか考えていた頃、相方が蛇はどうかと言ってきました。「蛇?Pythonや!」Pythonというプログラム言語があるのですが、7年前からPythonを始めた私にとって、蛇は結構ストライクでした。蛇の中で初心者向け、噛まれてもあまり痛くない種類、それがコーンスネークで、コーンスネークを飼うことに。「Pythonエンジニアならボールパイソンとかとにかくパイソン系を飼え!」と思われるかもしれませんが、パイソン系は噛まれると痛いようなので却下!Mではないのですよ。

 

蛇を飼ってよかったこと

癒やし

では本題の、蛇を飼ってよかったことですが、まずは「癒やされる」ですね。可愛い顔のコーンスネークは癒やしてくれます。ストレスの多いエンジニアにはペットを飼うことは結構いいことかもしれません。まぁ他のペットでも癒やしてくれますが、手間が掛からない蛇なら、ブラック企業に勤める時間のない独身エンジニアにもいいかもしれません。

 

話題

次に、蛇を飼っていることを話題にしてもらえることが多いです。蛇を飼っていることを会社の飲み会で話したところ、普段喫煙所や何気ない話しをする時のネタに、蛇で話しを振ってくれたりします。話題がない時や何を話したらいいか迷った時、あまり普段話さなく気を使う仲だったりする場合に丁度良いネタになってくれています。

これがもし猫とかだったら、多分そうはなってないと思います。

私は普段無口なので、これは結構ありがたいです。昔から無口だったのかは覚えていませんが、大学生の頃、1人で黙々とプログラムの勉強を始めたぐらいから、あまり喋らなくなった気がします。それでも20代はクラブとか行って知らない人と話すのは好きだったのですが、今はもう他の女性を見ても、ただの動く塊にしか見えず興味なしになってしました(笑)

普段会社でどんな話しをしているかというと、私は技術系の話しぐらいしかついていけません。サッカーや野球など、スポーツは格闘技系しか興味がないので、話しについていけません。会社ではほぼ仮想通貨をしている人はおらず、全然話題になりません。最近はみんな結婚しているので、女性関係の話は減ったように思いますが、女性関係の話しはもう興味がありません。そんな感じなので1人黙っていると、蛇の話題を振ってくれます(笑)

 

趣味

 そして、やはり一番は趣味ができたことです。蛇を飼うことが趣味になりました。蛇を飼って、遺伝子の勉強をしたり、未来を見て色々考えることが楽しいです。ずっと続いていくものにしか興味がないので、実際やるかわからないですが、コーンスネークの繁殖を考えることは面白いです。

 昔から無趣味だったので、ようやく趣味ができてよかったです。カラオケは結構好きでしたが最近は全然行かなくなり、クラブも全く行かなくなりました。週末は2人でちょこっとでかけるぐらいで、それも最近は少なめに。

プログラムだけは仕事と直結しているので、休みの日も勉強したり趣味の1つです。 

仮想通貨は蛇を飼いだした後に始めましたが、仮想通貨も趣味の1つです。

仮想通貨が全然上がってくれないので、蛇に癒やしてもらうしかありません。

 

 その他

 他にも蛇を飼ってよかったことはあります。それはコンテンツができました。Twitterとかに蛇の画像をアップするだけで「よいね」してもらえます。下手に文章を書くよりも、簡単にコンテンツとして使えます。「こういう人間はダメだ!」などと文章でグループ否定などして、宗教戦争、全く関係のない人間まで不愉快にするより全然いいです。

 

 

最後に

蛇を飼うと意外とメリットもありましたね。

では先週お迎えしたグレイシャーの御門です。お迎え翌日にちゃんとピンクマウスSを食べました。2日に1回ピンクマウスSを順調に食べています。

なかなか落ち着いていて優秀です。

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コーンスネーク - グレイシャー御門(みかど)の紹介と繁殖計画

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色々なプロジェクトにアサインされて行く蛇使いです。一番地獄のプロジェクトがとりあえず完了しひと段落したので、ご褒美にグレイシャーを迎えることにしました。

 

コーンスネークを最後に迎えたのは、2017年の12月のイベントです。今年はレオパもデビューしたので、コーンはよっぽど欲しいモルフでないと迎えない予定でしたが、たまたま欲しかったモルフ、グレイシャーをショップで見つけたので迎えることにしました。

 

御門(みかど)

記事TOPの画像がグレイシャーの御門(みかど)♂です。スノーに近い感じですが、ラベンダーの血が入っているので、少し紫が入っているような色に思えます。

 

ではスノーの麻呂羽が小さかった時の写真と比べてみましょう!

 

↓グレイシャー御門の画像

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↓スノー麻呂羽の画像

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スノーの麻呂羽の場合は、白っぽさとピンクが目立つと思いますが、グレイシャーの御門は、紫ピンク色に見える気がします。

 

ちなみにグレイシャーの値段は、普通のスノーの4倍ぐらいです。なぜそんな高いグレイシャーをお迎えしたかは、繁殖計画のところで。

 

Twitterには25cm4gと書きましたが、25cm5gでした。5gあって少しほっとしています。時雨をお迎えした時は、20cm5gぐらいでした。

 

時雨の時もそうだったのですが、まだ餌を与えていないので、このサイズの場合だとちゃんと餌を飲み込めるのか?という不安があります。

 

 お迎えしたての御門がどれぐらい小さいかと言うと、↓の画像をご覧ください。

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 手前にいる赤いのは、300g手前のアメラニ神楽です。900gまでなる予定で、現在はまだその1/3ですが、それと比べるとこんな感じです。御門は来てからずっとひょっこりはんになっています(笑)

 

 

 繁殖計画変更!

 家には2匹のオスと6匹のメスがいました。メスのうち2匹は繁殖する予定でしたが、4匹は繁殖させない予定でした。

繁殖させない予定だった4匹は、

琥珀 バター

神楽 アメラニ

黒夢 アネリhetアメラニ・ハイポ

紅麗 アネリリーバスストライプhetアメラニ・ハイポ

です。

この4匹を繁殖させるとなると、スノーの麻呂羽をつけた場合、琥珀と神楽はヘテロで何を持っているか全くわからないので、アメラニしか生まれない可能性があります。

アマレットの紫苑をつけた場合、ヘテロでラベンダーを持っていたとしても、ノーマルが生まれてしまいます。

 

しかしグレイシャーの御門が来た今、この4匹に御門をつけると、

琥珀 アメラニhetアネリ・キャラメル・ラベンダー

神楽 アメラニhetアネリ・ラベンダー

黒夢と紅麗 アネリhetアメラニ・ラベンダー スノーhetラベンダー 他にハイポもヘテロで持つ可能性あり。

 

ノーマルは生まれず、必ずラベンダーをヘテロで持たせることができます。

もしも琥珀と神楽がヘテロでラベンダーを持っていたら、オパールが生まれる可能性もあります。

 

 ラベンダー系で行きたかったので、グレイシャーのおかげで、全てにラベンダーを持たせてノーマルは作らないということができるようになりました。

 

実際繁殖をさせるかはわかりませんが、繁殖をさせようと思った時、すぐに繁殖させられる体制を今から用意しています。メスが大きくなってから繁殖を考えていては、オスが繁殖できるようになる2年を待たないといけません。

アダルトのオスを迎えればいいと言われるかもしれませんが、ベビーから一生懸命育てた子達だけでやりたいのです。

 

 

最後に

 コーンスネークをお迎えするのは、今年はもうないと思います。2~3年後にまたグレイシャーあたりを迎えるかもしれません。

 今は御門が無事育つよう頑張ります。

 

 

夏と言えば蛇でしょ!コーンスネークを1年間飼って初心者から初級者へ

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最近またTwitterに蛇たちの画像をアップしている蛇使いです。1月~6月はひたすら育つのを見ているだけで、7月ぐらいから今年生まれのベビー達が売られだすので、夏から蛇界隈が盛り上がるのだと思います。

 

去年の7月からコーンスネークのベビーを飼い始めて、1年ほどたちました。上の画像の子たちは下の画像のように育ちました。

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前にも生後一年での体重を書きましたが、今回は家に来てから1年でどれぐらいになったか。

 

右の琥珀は230グラムに、左の神楽は285グラムになりました。

そして私もコーンスネーク歴1年になり、初心者マークが外れて初級者へと昇進しました。

初級者になった現在のスキルは

  • ポッピングが楽々行える
  • 強制給餌ができる
  • ある程度血統を把握している
  • 脱皮の手伝いができる
  • う○ちを半分に切った紙コップの上でさせられる
  • 家の中でどこかに行っても、すぐ見つけられる

これぐらいです。

まだ蛇に芸をさせることはできません。まさかこいつら芸を覚えないのでは?(笑)

 

でもようやく、少しだけ芸を覚え始めたかもしれません。

「逮捕!」と言うと、

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手首を拘束するようになりました。 

 

 

麻呂羽

ちなみに「逮捕」を覚えかけの麻呂羽は、9月2日で家にきて1年になります。ついでに紹介しておきます。

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スノーの麻呂羽(♂)です。現在の体重は211グラム。あと1ヶ月で神楽ぐらいになれるか?どうでしょう。生後二十日ぐらいの子をお迎えしました。

麻呂羽はオスなので、長さはもしかすると神楽より既に長いかもしれません。細長い体系です。

発情時期にケージに鼻をこすりつけて、鼻の鱗がどうやら取れてしまったようです。

冬は食べない時期があったり、発情時期も食べない時があって、順調な時は順調なのですが、たまにダメになる期間がある子です。

ハンドリングは全然しやすく、普段は優秀です。

 

何系で行くよ?

これから初めてコーンスネークを飼う人は、飼う前に本を買って血統を見ておいた方がいいと思います。 

もしも繁殖させるなら、何系で行くか絞っておかないと繁殖を考えた時に後悔しそうです。

私の場合は、バター♀、アメラニ♀、スノー♂、スノーストライプ♀、アマレット♂、アネリ♀、ラベンダー♀、アネリストライプ♀という風に揃えました。

スノーを買ってから、スノー系で行こうと思いましたが、だんだんラベンダーがよくなり、ラベンダー系で行こうと思った時には既に遅し!

スノーはスノーストライプとつけてスノーを作るとして、アマレットはラベンダーと、他4匹の♀は?その4匹からラベンダー系を生ませるには、とりあえずF1ではアメラニになってしまいます。ヘテロでラベンダーを持ってる可能性は低そうなので。

 

 見た目だけの問題であって、ペットとしてはそれほど重要なところではないですが、何系で行くかはじっくり考えたほうがいいと思います。

この反省を生かして、レオパではレインウォーター系で統一するようにします。

 

 

 

最後に

今年はコーンスネークを買うかわかりませんが、これからコーンのベビーがたくさん売られるので、楽しみな時期がやってきました。皆さんも素敵なベビーをお迎えできるといいですね。

レオパ - 奇跡の紫水(しすい)復活劇!整腸剤最強説?

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会社では反乱軍の一員の蛇使いです。7月上旬は体調が悪い&やる気がなく、遅刻したり欠勤してました。1ヶ月の労働時間が足りていないとペナルティで給料が下がってしまうので、現在必死で仕事をしています(笑)

 

 紫水復活の兆候

ではレオパの話しです。7月7日に2匹のレオパをお迎えしました。1号紫水(しすい)、2号夜恋(よれん)です。

前回の記事で書きましたが、紫水は餌の食いつきが悪く、1匹食べるのが精一杯で、食べてもすぐ吐き戻ししていました。そのせいで、7月7日~7月16日の間、お腹には何も入っていない状態が続いていました。

7月16日に、調整剤を砕いて水に溶かし、注射器で鼻の頭に垂らして舐めさせました。

すると、水分なのに吐き戻そうとしていました。身体には何も入っていないはずでしたが、首を振って何かを吐き出し、ケージ内のどこかに当たって「カキーンッ」と音がしました。そして今まで見た紫水の顔の表情で、一番すっきりした顔をしていました。

 

紫水が吐き戻さなくなった

7月16日(月)の夜、紫水のシェルターの中に湿温度計を入れると、餌を欲しそうな雰囲気を醸し出していました。午前中に水分で吐き戻しをしていたので躊躇しましたが、整腸剤を付けた冷凍コオロギを一匹、シェルターの前に置くとすぐ食べました。

 

翌日の7月17日(火)の夜、ケージ内を確認しても吐き戻しの後はありません。紫水が初めて吐き戻しをしませんでした。そして、その日も整腸剤付きのコオロギを一匹与えることに、ちゃんと自分で食べました。

 

7月18日(水)、紫水は2日に1回食べるスタイルではなく、毎日少しずつ食べるスタイルだと思い、この日もコオロギを与えました。なんとこの日は、今まで2匹目を食べることはありませんでしたが、コオロギを2匹食べ、さらにハニーワームも1匹食べました。

この日は、まともなうんちもしていたので、しっかり食べれたのだと思います。この日も整腸剤をつけて与えました。

 

7月19日(木)、もう整腸剤なくてもいけるだろうと思い、カルシウムに変えてコオロギを与えました。この日は、前日に3匹食べたせいか、1匹しか食べませんでした。

 

そして7月20日(金)、この日はピンセットからも食べるようになり、コオロギ3匹とハニーワーム3匹を食べました。

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現在7月21日(土)夕方、吐き戻しはありません。

 

整腸剤最強説

レオパのことを書いている人のブログを見て、整腸剤を付けて与えると良いみたいなことが書かれていたので、人間用の整腸剤を粉々にして餌に付けて3回ほど与えました。

それから吐き戻すことなく、順調に食べています。

何か詰まっていたものを吐き戻せて良くなったのか、整腸剤が効いて良くなったのかは定かではありませんが、整腸剤は有効的なような気がします。

人間用の整腸剤で本当に良いのかはわかりませんが、レオパ用の整腸剤と成分はだいたい同じのようです。

整腸剤はたっぷりは付けていません。コオロギの片面の半分ぐらいに付けるぐらいにしました。

 

 レオパも順調に進みだして

 紫水が吐き戻していた10日間ほどは、結構絶望的でしたが、ようやくまともに餌を食べて吐き戻さないでいてくれ、ほっとしています。一度はもうダメかもと弱気になりましたが、諦めず手を尽くしてみてよかったです。と言っても、整腸剤与えてみただけですが(笑)

 紫水はレインウォーター系なので、レインウォーター系でレオパを集めて行きたいと思います。ちなみに夜恋はスーパーハイポタンジェリン。レインウォーターとスーパーハイポタンジェリンでファイアウォーターに。まぁ性別はまだわかりませんし、ヘテロで持ってもいなさそうです。コーンスネークの時は爬虫類自体初めてだったので、血統を軽視していましたが、繁殖させるなら系統だけはそろえた方がいいですね。

 

最後に

紫水が吐き戻さず食べるようになったとは言え、ようやくスタート地点にたったばかりなので、ベビーたちが健康に育つよう精進しようと思います。

 

レオパ - お迎え1号の紫水(しすい)を早くも落してしまいそう

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蛇使いがヤモリ使いにもなろうと頑張っています。頑張らない方が良かったかもしれません・・・。

 

写真はレオパお迎え1号の紫水(しすい)です。なかなかのイケメン?美人?まだ性別すらわかりません。

 

7月7日土曜日に、この紫水と夜恋(よれん)の二匹のレオパをお迎えしました。

紫水は家にきてすぐ水をがぶ飲みしていました。

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紫水はRainwater Patternless(レインウォーターパターンレス)と言う種類で、有名ブリーダーのアーバンさんが繁殖させたアーバンゲッコーらしいです。滋賀県の有名なお店で購入しました。

 

夜恋と比べると少し小ぶりで、尻尾はだいぶ細いです。

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紫水はレオパゲルには見向きもしなかったため、冷凍コオロギが届くのを待ちました。餌が届いたのは7月11日水曜日、家に来てはじめての餌、冷凍コオロギを紫水に上げたのですが、反応は悪く、しばらくしてとりあえず1匹食べました。しかしその10分後に吐き戻しました。解凍は充分していて、サイズも頭の半分のサイズを与えました。原因がわからないですが、とりあえずそれ以上餌を与えるのは辞めました。

 

餌を初めて食べる日の2日前、白くて細長い固形物がケージ内にありました。脱皮の皮を食べての排出物のようです。お腹はすっきりしているはずなのに、吐き戻し・・・。原因はストレスでしょうか?平日はほとんど触れませんが、来た日に写真撮影のため、ケージの外に少し出していたのが悪かったかもしれません。

 

お迎えしてから1週間立ち、ハニーワームを買いに行って7月15日、日曜日にあげてみました。半分に切ったハニーワームをすぐ食べたのですが、結局3時間半後にまた吐き戻ししてしまいました。

 

これはストレスと言うより「お腹がおかしいのでは?」と思ったため、先ほど整腸剤を混ぜた水をスポイトの様なもので鼻の上につけてみました。その水を舐めてから数秒後、また何かを吐こうとしていました。「えっ水分で?」整腸剤を粉々にして少し混ぜましたがほぼ水分です。そして紫水は首を振り、吐く物ないだろうと思っていましたが、その瞬間「カキーンッ」え?水分でカキーン?紫水が吐き出した何かかがケージか餌入れに当たって音がしました。

周りを見渡すも何が吐かれたのかはわかりませんでした。

しかし紫水は今までにないすっきりした感じで、シェルターに帰っていきました。

 

このまま食べずに落ちてしまう可能性はありますが、もう餌を紫水の前でブラブラさせて食べさせるのは辞め、置き餌で自然と食べてくれるのを待つようにします。なぜならコーンスネークと違ってすぐに吐き戻ししてしまうため、強制給餌しても全く意味はないと思いました。

 

温度は28~30度、湿度はシェルター内99% 外70%前後になっています。同じ日に迎えた夜恋は、2日に1回コオロギを10匹、その他おやつとしてハニーワーム・グラブパイを食べてとても健康です。

 

一体何が違うのかわかりませんが、紫水は特別ストレスに弱かったのかもしれません。もしくは元々弱っていた個体だったのかもしれません。尻尾の太さが細いため、このまま食べず、また食べても吐き戻していては、先が長くはなさそうです。

たった7グラムの身体で、すでに10日間お腹に何も残ってないのですが、弱っているような感じはそれほどしません。

しかし流石に心配です。初心者がコーンと同じ感覚でレオパのベビーを飼うのはとても危険なことだと反省しました。

 

他の人なら、紫水をちゃんと育てられたかもしれません。まだ終わっていませんし、諦めてはいませんが、コーンの琥珀が家に来た次の日にコロコロに全身へばり付いていた時よりも、夜叉女が脱走して1週間行方不明になって帰ってきて弱りきっていた時よりも、今回が一番ピンチです。

 

レプタイルズフィーバーに行ってきたので生体紹介とレオパの感想

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今年に入ってから初めての爬虫類イベントに行ってきた蛇使いです。レプタイルズフィーバーというイベントも初めてでした。

 

コーンスネークを8匹飼っていますが、今回はコーンスネーク狙いではなく、レオパードゲッコー(ヒョウモントカゲモドキ)を購入する目的で行きました。

 

会場は広く大雨の影響もあって、早い時間の方が空いていました。時間がたつにつれて人が増えていったと思います。

 

生体紹介

では早速お迎えした生体を紹介します。

 

 

紫水(しすい)

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お迎えしたレオパの記念すべき1号!レインウォーターアルビノ系で薄紫の部分があるため、紫水(しすい)と命名。性別は不明です。どうやらレオパは小さい時は性別がわからないようです。お迎え時の体重は7グラム。

 

 

夜恋(よれん)

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続いて2匹目の種類はSハイタン、なぜかこの子は歩くとヨレヨレでこけそうです。前足の力が弱い?ヨレヨレの動きとオレンジ色の身体から、夜恋(よれん)と命名。性別不明。お迎え時の体重は9グラム。

 

 

レオパの感想

手の上に乗せると、落ちないように爪を立てるような感じで、後ろ足で犬猫のように身体をかく仕草。レオパは猫みたいというのは本当ですね。

 

まだ迎えて間もないので分からないですが、コーンよりは色々繊細に扱わないといけないと思いました。

 

 コーンよりも子供に大人気のレオパですが、確かに可愛いですね。コーンでも、小さい子が家に来るとかなり食いついたので、レオパにはさらに興味を持ちそうです。

 

初めは繁殖を視野にいれ、最初から高いのを買っといた方がいいかとも思いましたが、レオパの場合は、見た目とかあまり重要じゃない気がしました。安いものだと引き取り手が見つかるか分からないという心配はありますが、1回で生むタマゴは2個らしいので、数匹孵るぐらいなら自分のところでそのまま飼えますね。

しかも小さい時のオスメス判断ができないので、狙って買えなさそうです。

 

見た目が重要じゃないというのは、蛇であれば白蛇が縁起が良いとされ、ピンクは女子に人気と言うイメージですが、レオパは白くても特に・・・、柄はない方が好みですが、色が変わってるとか別にって感じです。仕草で癒やしてくれるので見た目はそれほど拘らなくてもいい感じですね。

 

 

イベントの感想 

まだ7月なので、コーンは少なかったと思います。レオパはいっぱいでした。

レオパ目的でイベントに行ったのが初めてだったので気づかなかったですが、レオパなら近場のショップで買ってもいいかと思いました。

コーンは相変わらず近場のショップでは微妙のようです。

 

 

 

最後に

レオパを2匹迎えて、コーンとレオパで合計10匹になりました。

これからまたレオパが増えてしまうのかはわかりません。

爬虫類貧乏、爬虫類オタク、爬虫類臭、にはならないよう程よくやっていきたいと思います。

なんでもやり始めるとそればかりになってしまいます。

ボクシングオタクから始まり、ビジュアル系オタク、プログラムオタク、蛇オタク、コインオタクと。なので爬虫類オタクだけにはならねぇぞ!

 

 

コーンスネーク - 拒食の蛇が食べるようになるまで

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脳みそをボロ雑巾のように使われている蛇使いです。今日は大雨により電車が動かず、自宅待機になったので、家で仕事の調査をする前にブログを書きます。

 

我が家にいる蛇のうち、一匹だけ拒食な子がいます。その名は黒夢(くろむ)♀

黒夢はイベントで格安で売られており、拒食ということは知らされずお迎えしました。黒夢のお迎えNoは5になります。それまでの4匹は普通に餌を食べていたので、餌を食べない子は初めてでした。

 

強制するタイミング

お迎えして5日ほどたっても、一度も餌を食べなかったため、思い切って強制給餌に踏み切りました。強制をするかの判断ですが、なるべく体力がある早い段階の方が私はいいと思います。それまで強制をしたことがなかったですが、意外とすんなりできました。

 

強制頻度

強制の頻度は、1週間に1回というのをどこかで見た記憶がありましたが、家ではピンクマウスSを2日に1回強制で与えていました。良いのか悪いのかはわかりません。それでもあまり体重が増えませんでした。

 

強制からアシストヘ

2017年10月からずっと強制を続けてきましたが、2018年4月中旬から、強制ではなく、マウスの頭だけを口に入れるアシストで食べるようになりました。強制からアシストになるとだいぶ楽になっていました。

 

アシストから自分で食べるように

そして2018年7月1日、アシストのため黒夢もケージから出していた時、強制・アシスト用のピンセットの先を黒夢がペロペロしていました。それを見た時、今日はもしかしたら食べるかもと少し期待していました。

そして餌をキッチンペーパーの上に置いて黒夢を近づけてみることに

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  • キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

期待していたとおり、初めて黒夢が餌に興味を持ち、自らマウスにかぶりつきました。

SとMの両方を自分で食べ、得意げに口をこすりつけ直していました。

 

継続

拒食の蛇が気まぐれ?たまたま餌を食べ、また食べないということは良く聞きます。

そして7月3日、果たしてこのまま食べ続けてくれるのか・・・。

でもそんな心配は初めからしていませんでした。もう食べ続けるだろうと。

 

7月3日の給餌

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この日はピンクマウスMを一匹だけ。

やはり興味がある!

 

 

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ソフトにかぶりつき、ポジションを変えて

 

 

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また食べた!

2回も自力で食べたので、もう安心しました。

 

 

そして7月5日

ピンセットから食べるか試しましたが、高い位置や少しでも動いていると、怖がって食いつきませんでした。

置き餌にすると

 

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動いていない。大丈夫だ。

 

 

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今日は足から行こうかな~。

 

 

 

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まずクビを仕留める!

 

 

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ポジションを変えて、やはり頭から。

 

 

黒夢にありがとう

黒夢が自力で食べるようになって、とても楽になりました。

強制・アシストは、自力で食べてくれるよりは時間が掛かり大変でしたが、これから先、コーンスネークを繁殖させ拒食のベビーがいた時、この経験はかなり役に立ちそうです。コーンスネークを飼いだして初心者だった私たちに、黒夢は良い経験をさせてくれたのです。

そして、ちゃんと自力で食べてくれるようになって、黒夢ありがとう!

 

まとめ

強制期間:7ヶ月半

アシスト期間:1ヶ月半

自力給餌まで:9ヶ月